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ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS)

ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS)

ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS)

作家
樋野まつり
出版社
白泉社
発売日
2019-11-05
ISBN
9784592211259
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『ヴァンパイア騎士 memories』5巻(樋野まつり/白泉社)

 人間と吸血鬼の壮絶な運命を描いたファンタジー漫画『ヴァンパイア騎士(ナイト) memories』の5巻が、2019年11月5日(火)に発売。樋野まつりが手がける耽美な世界観に、「美しすぎてため息しか出ない」「尊すぎる展開で何回も読んでしまう」と絶賛の声が上がっている。

 同作は2005年から約8年にわたって連載され、テレビアニメ化もされた大ヒット漫画『ヴァンパイア騎士(ナイト)』の続編にあたる作品だ。作中で繰り広げられるのは、純血種の吸血鬼である優姫と枢、吸血鬼ハンターの零を中心とした物語の番外編。千年の眠りを経て人間として蘇生した枢に、優姫の娘である愛は過ぎ去りし日々の記憶を語っていく。

 2016年6月から『LaLa DX』で同作の連載がスタートすると、ファンの間で大きな話題に。壮大な結末を迎えた前作の“その後”が描かれたことで、「千年という長い時間のなかでどんなことがあったのか気になってたから、本当に幸せ」「長い時の片鱗が描かれていて、切なさに胸が締め付けられた」「完結後にまさ…

2019/11/14

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ヴァンパイア騎士 memories 5 (花とゆめCOMICS) / 感想・レビュー

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ちり

またシリアス突入か。シリアスで悲しい展開は本編でおなか一杯だからはやく解決してくれないかな。愛と恋の関係が昔の優姫と零みたいで血を感じる。

2019/12/03

紅羽

前巻の理事長の死後、舞台は愛と恋の姉妹のお話へ移っていく。姉妹の複雑な思惑が揺れる中、人とハンターを掛け合わせた新たな存在が現れ、より苦しい展開になりました。それにしてもこの続きは来年の秋とは…。

2019/11/13

かい

凄く今更、愛が玖蘭愛であることを実感した巻です。愛ちゃんは優姫とかなめの子なのだから120%純血種であり玖蘭家の娘だ…!とほんとに今更。そして恋は玖蘭恋であり、錐生恋。長髪恋ちゃんはほんとに可愛い。髪の毛さらっさら。指で触りたくなるし、シャンプーのCM出て欲しい。愛は優姫の代わりに夜会に出るようになったんだなぁとしみじみしました。そして優姫がすごくしっかりとお母さんで、物語は確実に次のステージに上がってるんだなぁと。巻が進むたびに不穏さが増ししていきますが、今までは序章できっとこれから。怖いけど読みたい!

2019/12/28

金色

せっかくのお美しい絵柄なのでヴァンパイア以外の作品が読みたいです。

2019/12/15

ゆゆ

もともと優姫は思わせぶりなわりに行動がよくわからないキャラだったので、比べて率直でわかりやすい愛のほうがキャラとしては好きです。 愛メインのお話のほうが感情を追いやすくて読みやすいです。(恋は掴みにくい) これからも愛メインの方が良いなぁ。藍堂英みたいなタイプがもっと出てくると楽しいと思う。

2019/11/18

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