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愛蔵版 フルーツバスケット 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)

愛蔵版 フルーツバスケット 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)

愛蔵版 フルーツバスケット 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)

作家
高屋奈月
出版社
白泉社
発売日
2015-09-04
ISBN
9784592218128
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愛蔵版 フルーツバスケット 2 (花とゆめCOMICSスペシャル) / 感想・レビュー

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*蜜柑*

草摩家最大の秘密である「十二支の物の怪憑き」を知ってなお、由希達と暮らせることになった透。新たな十二支との出逢い、そして草摩一族の抱える闇が少しずつみえてきて..?!小学生だった当時、紫呉のミステリアスな一面がとても大人にみえたのだが、今となっては誰よりもこどもにみえる。その一方で、自分の存在を忘れてしまった母を恨むでもなく、「忘れていい思い出なんてひとつもない」と信じる紅葉は、精神的にとても大人で涙がでる。幼くして大人にならざるを得なかったのだ。小学生の頃から変わらず、紅葉の言葉を私は信じている。

2015/09/17

ぴよの助

この頃は暗い話もありつつ明るかったな。

2015/09/29

うさぎ工房

前に読んだ時は主人公達学生目線で読んでましたが、今読むと紫呉さん達大人目線で読んでますね。

2015/09/07

葉鳥

【再読】春登場の持久走回から今日子さん命日のお墓まいり回まで。/ブラック春は普通に好きだし、芯がしっかりしててかっこいい。持久走回の花ちゃんがツボ。/温泉旅行回。紅葉の「バカな旅人」の話はもう一生忘れられないなあってくらい印象深い。家族の話もだけど紅葉が語ると涙腺緩む。/あーや登場回。あーやは本当にいい性格してる(笑)生徒会長時代の長髪を指摘された話とか修学旅行の話とかひたすら笑う。/お墓まいり回。夾のとても重い伏線。

2017/05/15

がっちゃん

「文。言葉の文。怒っちゃいや。」一人ひとりがどういう気持ちで動いているのか。綿密なプロットがあるからこそ、面白い物語が作れるのか。2階のトイレなんて些末な問題ですわい。

2015/09/06

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