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フルーツバスケットanother 3 (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケットanother 3 (花とゆめCOMICS)

フルーツバスケットanother 3 (花とゆめCOMICS)

作家
高屋奈月
出版社
白泉社
発売日
2019-03-20
ISBN
9784592218531
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あらすじ

濃いキャラの草摩家の人々と交流していくうちに三苫彩葉の心境にも、徐々に変化が訪れる。彼女の物語の結末は…? 「フルーツバスケット」の数十年後を舞台に描かれる、懐かしくも新しい物語。

フルーツバスケットanother 3 (花とゆめCOMICS) / 感想・レビュー

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sleep

 ずっと待ち望んでいた三巻目。・・・彩葉の毒親に苦しむ様子が他人事に思えなくていろいろと辛いわ。そんな中、はじめの言う「踏みにじられながら感謝して笑ってろなんて ただの暴力で呪いだ」という言葉が響く。多分、これは祖父に苦しめられてきた父親の姿を見てたから言えるんだろうなぁ。他の草摩の面々も親と軋轢のあった人が多いせいか、子どもはすごく考えがしっかりしてるし。そんな中、唯一影を背負っていたのは志岐か。(^◇^;)人は人と関わり合って成長していくものだと思うから、どんどんキミにも前に出て行ってほしいよ。

2019/03/24

朔夜

★★★★ ・・・もう少し、続けて欲しかった。

2019/03/22

柚桜

ふわぁーこれで終わりかぁ。志岐くんがすごいピュアピュアで可愛すぎか!この2人幸せになってほしい。彩葉ちゃんのお母さんがヤバくても相手は紫呉さんだと思うとなんか大丈夫!って思える。

2019/03/24

雨音

最終巻。色々謎がとけてスッキリ。だけどもっと続きが読みたかったな。 ★★★

2019/03/20

葉鳥

彩葉の苦しみに、草摩の面々の優しさに涙が止まらなかった。睦月や志岐の家のようにもしかしたら死ぬまで変われない、終われない関係かもしれないと思うと絶望感に苛まれる。でも、側には大切な人がいて、優しい時間は確かにあって、それを見失わないようにしたい。自分の道を自分で創る強さを忘れずに持っていたい。彩葉も志岐も、みんなもたくさんの楽しい時間を創っていってほしいな。 それはさておき。どの子が誰の子かよく混乱するから、また改めて最初から読もうと思った…!

2019/03/25

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