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金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞- (花とゆめCOMICS)

金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞- (花とゆめCOMICS)

金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞- (花とゆめCOMICS)

作家
久世番子
出版社
白泉社
発売日
2019-08-20
ISBN
9784592227151
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「『パレス・メイヂ』好きには堪らないよー!!」“青春男子寮デイズ”を描く『金の釦 銀の襟』に反響続出

『金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞-』(久世番子/白泉社)

 久世番子の手がける少女コミック『金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞-』(白泉社)が、2019年8月20日(火)に発売された。瑞々しい“青春男子寮デイズ”を描いた作品に、「本屋で見かけて表紙買いしたけど、めちゃくちゃ好きなやつだコレ…」「正統派な友情物だし笑えるところもあってすごく良かった!」「立て続けに2回読み直しちゃった。この世界観、好きだなあ」と好評の声が続出している。

 主人公の新津士郎は学校を留年したことがきっかけで、華族学校「修学院」に転入することに。そこで皇太子殿下のために建てられた男子寮に入り、学校生活でつねに殿下のお供をする「御学友」となった士郎。嫌々ながら御学友を務める士郎と殿下に、本当の友情は生まれるのか―。

 コミックスには昨年から今年にかけてウェブコミック誌『花ゆめAi』に掲載された5つのエピソードを収録。タイトルにある通り、久世の代表作である『パレス・メイヂ』と繋がった世界観をもっているのも大きな特徴だ。

 『パレス・メイヂ』は明治時代をモデルにした架空の時代…

2019/9/12

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金の釦 銀の襟 -パレス・メイヂ側聞- (花とゆめCOMICS) / 感想・レビュー

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exsoy

友達を作るのも大変だ。/いや、面白いんだけど…パレス・メイヂの名を冠する意味は無いかな。

2019/09/23

るぴん

レンタル。パレスメイヂ外伝。本編の2〜30年後?の話。皇太子殿下とそのご学友に選ばれた少年達の青春。本編とはまた違う爽やかさですごく良かった!できればこれも続きが読みたい。彰子様は海外でお暮らしなのか…。「陛下のプロトコール」の発売が楽しみ♫

2020/01/17

さゆき

「パレスメイヂ」番外編。男子学生の話ってどんななのだろうと初めは思ったのですが、やはりこの方の作品、面白いです♪元気すぎる青年と、皇室のおっとりした皇子さま。正反対な二人の友情が育っていく様子が微笑ましくて気持ちよくて、とてもいいです。春本ネタにはクスリ。5話で、彰子さまの肖像画が出てきたのは感慨深かったです。あれから随分時が流れていたのですね。また彰子さまの番外編が出るようで楽しみですね!

2020/03/01

瀧ながれ

「パレスメイヂ」を懐かしみながら読了。実際のところ陛下や殿下の日常や素顔は、ご学友でもなければ垣間見ることもできないのだしな、こういう出会いがあったら素敵だな、と思う作品でした。時折、さまざまな条件を吟味した上で「友人」を用意される殿下の切なさが伝わり、なんて声をかけたらいいのかと思う場面がありましたので、結末の爽快さが良かったです。陛下のお顔がちゃんと見られなかったのはちょっと残念でしたが、先帝は、外国にいらっしゃいますか、そうですか。

2019/09/20

緋莢

喧嘩をして留年した事で父親から、華族の学校・修学院へ編入させられた新津士郎。その目的は、同じ学校に通う皇太子殿下の「御学友」となるためで…というストーリー。士郎の過去の思い出が意外な形で繋がる1話のオチに笑ってしまいました。口うるさい梅小路の抱えていた過去、菊丸と皇太子が企んだちょっとした悪戯など、周りのキャラたちも、とても良いです。「御学友は普通の友達とは違う 自分の意志ではなく命令で以て 私に付き添ってくれている」と寂しげに言う皇太子。それに対して士郎が伝えた言葉(続く

2019/10/01

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