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ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~ (花とゆめCOMICS)

ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~ (花とゆめCOMICS)

ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~ (花とゆめCOMICS)

作家
河惣益巳
出版社
白泉社
発売日
2020-12-18
ISBN
9784592228110
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「ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~ (花とゆめCOMICS)」のおすすめレビュー

世界を駆け巡る超大作最新シリーズ、舞台はシチリア島からパリへ!『ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~』

『ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~』(河惣益巳/白泉社)

 海外旅行が大好きなのに、海外に行けない。いつもならのんびり旅をしているはずの冬休みもお正月も、ずーっと家の中にいた。「旅行したい、海外行きたい!!」と爆発寸前のあなた、今こそ、おうちにいながら旅をしている気分になれる傑作コミック、『ツーリング・エクスプレス』を読んでみては?

 登場人物たちが世界を駆け巡る本作の舞台は、最新刊『ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~』(河惣益巳/白泉社)で、シチリア島からパリへと移る。

 一流の殺し屋・ディーンと恋仲になり、刑事の職を辞したシャルル。今は拠点としていたパリを離れ、愛しいディーンの“仕事”のために、世界を転々とする日々だ。ところが、ノートルダム寺院炎上の悲報を受けて、シャルルは急遽、ディーンとともにパリに戻る。そこでシャルルが目にしたのは、幼いころから慣れ親しみ、永遠に変わらないと信じていたノートルダムの、無残に変わり果てた姿。シャルルにとって、いつもどっしりとそこにある大聖堂は、大きな心の拠りどころだったのだ。

 被災したノートル…

2021/1/31

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ツーリング・エクスプレス ~ノートルダム編~ (花とゆめCOMICS) / 感想・レビュー

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なみキミ

フランスの宗教事情の授業って感じだな。

2021/01/19

GREEN

やっぱりこの二人のお話はずーっと読み続けたい。 今回は続き物でそういえばノートルダムが焼けたのは去年だったのだなぁ~と思わせてくれました。

2020/12/20

Seria

このシリーズで仕入れた歴史の知識は侮れない。今回はノートルダム寺院。ヨーロッパの歴史は宗教を知らないと理解できないよな、といつも思う。この長い長いシリーズをまた読み返してみたくなる。(もう、絵が全然違うけどね。。)

2020/12/23

ひつじ綿子

絵の雑さが気になっても、またこのパターンのお話しか、なんて思っても、このシリーズだけは買い集めてる。▼ノートルダムがテーマなので、宗教のお話しの連続。日本におけるキリスト教弾圧の背景は知らなかった。読了直後にTV番組でタイムリーな内容が放送されていたけれど、一言「弾圧」とだけしか言っていなかったので、教科書にも載っていないかも。▼地下鉄事件も同時多発のも、遺骸がどうなったのか興味すら持っていなかった。日本人は「宗教=やばない?」という意識はあっても「信仰=ナイーブ」という意識は薄い気がする。

2020/12/23

kei

☆☆☆☆☆

2020/12/20

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