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てるみな 3

てるみな 3

てるみな 3

作家
kashmir
出版社
白泉社
発売日
2018-01-31
ISBN
9784592711285
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てるみな 3 / 感想・レビュー

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いっちゃんず

猫耳少女が鉄道で迷い込む異世界漫画3巻。西部グループと江田急グループの抗争、しょうゆおねえさん、多魔多魔線、孔虚、20もある山手線新駅…各話の最後で至るのは、悪夢としか言えないような場所で、今風のつげ義春とでも言うか。バッドトリップを堪能しました。

2018/02/04

JACK

☆ 猫耳の女の子が不思議な鉄道に乗って異世界を旅する物語。多魔霊園で墓石を削り、石材として活用する話、鉄道三社が観光客を取り合った箱根山戦争、多魔川の下を通るトンネルの壁から鯉が漏れてくる漏鯉現象、電車が全く停まらない通過専用駅、見たことの無い不気味な動物が集まる多魔動物公園、山手線にできた21ヶ所の新駅、銚子で売られているペンギンの開き、銚子と野田のしょうゆでしょうゆを洗う抗争、NEW闇市グランオープン、などなど、現実と空想を混ぜた、不気味で不思議で笑える世界。田町と町田のネタにはニヤリとさせられます。

2019/01/31

オザマチ

元々は全2巻で完結という話だったところ、連載が再開され単行本になったのでとても嬉しい。「ぱらのま」も好きだけど、こっちのゆるふわブラックな雰囲気も好きです。

2018/01/31

Snowy Yuki

この世界で言うところの西武多摩川線,箱根登山鉄道,多摩モノレール,銚子電気鉄道と醤油,山手線の新駅,アメ横。ぱらのまのお姉さんとかメイドの土産のお姉さんとか色々懐かしい顔と出会えて嬉しかった。

2018/02/09

zhiyang

ようやく気づいたけど、これ鉄道漫画じゃないな。「この路線は異世界につながっている」っていうコピーのまま、現実の「東京」を架空の「东京」にすげかえるために鉄道が利用されてるだけで。やたらエロスとタナトスに溢れていて朦朧とした世界観に浸れると不気味だけど楽しい。案外コメディチックだし。銚子電鉄の創業者がヴードゥーに通じていたって説明と多摩多摩線は笑った。

2018/02/04

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