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クレッシェンドで進め

クレッシェンドで進め

クレッシェンドで進め

作家
宇仁田ゆみ
出版社
白泉社
発売日
2020-07-31
ISBN
9784592711711
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クレッシェンドで進め / 感想・レビュー

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るぴん

最後のセンター試験を控え、校内コーラス大会優勝を目指す高3理系クラスの群像劇。個々の色んな思いはありつつも、クラスのみんなが仲良しで、1つの目標に向かって頑張る高校生達。いいなぁ〜青春だな〜と懐かしい気持ちになった。

2020/08/09

テキパキと進んで、一巻で終わるウニタペース。所謂中割に当たる部分を省いてあるのだが、それが気にならないのは画が魅力的だからだろうか。リモートが出てくると、今を痛感する。

2020/08/11

kuu

キラキラまぶしい高校生たち。コロナ禍でも力強く、前向きな登場人物たちに力づけられる。母親(以上)世代でもね。デジタル世代とはマナーも価値観も違って当たり前だけど、お互いを受け入れる姿勢は大切だよなぁ、と思った。

2020/08/18

むらて

目指せ校内コーラス大会優勝の、令和元年の高三クラス群集劇。片思い連鎖多し。いやぁ、これがまた皆んな魅力的でいい子たちでねぇ。共通テスト最終年の苦労なども描かれ、そして共通一次ラス前組のわたしは確かに正木くんの両親同様、だいぶ雑に育ち雑に過ぎてきてしまったのであった(共通一次はやらかしました)。web増刊での幕間がまた良い味出してます。そして「その後」、covid-19下の苦労も。ショートでもコロナ描いたのはまだあまりないよね。素敵な群集劇です。オススメ。

2020/08/07

うさやま

高校3年生のあるクラスの生徒たちの受験とコーラス大会と、たくさんの片思いを描いた群像劇。40人以上の人物がどんどん登場するのだけどみんな個性も悩みも好きな人も違ってて、すごく楽しいしドキドキする。出てくる全員が主役級の魅力を放っていて、最後は泣けてきて、宇仁田ゆみすげえって思った。

2020/08/16

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