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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)

ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)

ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS)

作家
どいかや
出版社
白泉社
発売日
2011-11-01
ISBN
9784592732679
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ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。―絵本作家の森ぐらし (MOE BOOKS) / 感想・レビュー

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ぶち

どいかやさんが描く絵本の世界がこのちっぽけ村で生まれたんだぁ、と感動しちゃいました。自然や生き物、森暮らしの楽しさ。個性豊かな猫たちのこと。 読み進んでいくと、人と猫の幸せについて考えさせられます。 「幸せの毛玉、ときどき猫をそうよびます」。どいかやさんのこの言葉になぜか涙ぐんでしまいました。私が大好きなどいかやさんの絵本『ハーニャの庭で』とともに私の宝物となりました。

2022/03/05

itoko♪

数年前に絵本雑誌MOEに掲載されていた、どいかやさんのお宅が忘れられずにいたので、このエッセイを見付けた時は嬉しくなってしまった。貰ったり、拾ったり、迷いこんできたり…そんなねことの暮らしが、写真やイラストを添えて綴られています。うちの実家で飼っていたねこも、戦利品をよく持ってきて、その度に驚かされていたっけ。どいかやさんは同世代なので、子ども時代のエピソードも相通じるものがありました。とっくりセーターにチョッキとか(笑)ねこは『幸せの毛玉』…おとなしい時に限るかな。

2016/02/17

ぶんこ

千葉の森の中に住む事になったどいかやさん。大好きな猫との生活が始まりました。 自然に囲まれ、猫の抜け毛を鳥たちの巣造り用に植木鉢に取っておいたり、まきストーブでお料理をしたり。 まるで丘の家のジェーンの世界。 とても羨ましい。 たくさんの写真とイラストが、どれも可愛くてほんわかします。 子供の頃からの家具や服を大事に使っていたり、気取りのない正直さに、益々どいかやさんのファンになりました。

2015/12/01

まるる

絵本『ポーリーちゃん』を読んで、どいさんのファンになりました。そうかポーリーちゃんはこの子達がモデルなのね。とても素敵な田舎暮らし。猫達も自然の中で伸び伸びと活き活きと、とても幸せそう。どいさんの可愛いイラストと大切に使い続ける古いカメラで撮った写真。おしゃべりしているような人柄がうかがえる文章も素敵です。これからどいさんの絵本を追いかけていく前にこの本を読めて良かった。

2016/11/11

❁かな❁

人気の絵本作家のどいかやさんのエッセイ。月刊MOEで2年間連載されたものに新たにコラムなど描き下ろし。森にご主人と移住されたかやさん。色々な出逢いがあり猫ちゃんを少しずつ家族として迎え入れることになり10匹に。装丁も可愛いですが中も猫ちゃん達とのほのぼのした生活が可愛い絵と文章で描かれていて素敵♫猫ちゃんの写真も沢山で可愛い♡猫ちゃんのことを大切にしながら自由にのびのび生活させてあげて自然のことも大切にされていて無駄のない生活をされてるのも素晴らしい!絵本の世界観にぴったりな生活。可愛くてほっこりできた♪

2022/01/26

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