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ものは言いよう (MOE BOOKS)

ものは言いよう (MOE BOOKS)

ものは言いよう (MOE BOOKS)

作家
ヨシタケシンスケ
MOE編集部
出版社
白泉社
発売日
2019-12-11
ISBN
9784592733010
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ヨシタケシンスケ初の完全読本! 創作の秘密もたっぷり詰まった『ものは言いよう』

 2019年、『つまんないつまんない』でニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞を受賞したヨシタケシンスケ。同書がアメリカの老舗書評誌Kirkus Reviewsの「Best Books of the Year 2019」に選出されるなど、その感性は日本国内にとどまることなく広がり続けている。このたび刊行された新刊『ものは言いよう』(白泉社)は、雑誌『月刊MOE』で二度にわたって組まれたヨシタケシンスケ特集を加筆修正し、書きおろしをくわえたインタビュー&エッセイ集。創作の秘密を知ることのできる初の完全読本、刊行を記念してお話をうかがった。

『ものは言いよう』(ヨシタケシンスケ/白泉社)

■我慢強くなりたければ結婚した方がいい!? ヨシタケシンスケらしさ全開、のらりくらりの100問100答

――以前お話をうかがったとき、次は大人向けのいやらしい話を描いてみたいとおっしゃっていましたが、『ものは言いよう』に収録された100問100答のなかにも、ちょっと“いやらしいもの”は潜んでいましたね。

ヨシタケシンスケ(以下、ヨシタケ) どういうときに欲情しますか、とい…

2019/12/14

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ものは言いよう (MOE BOOKS) / 感想・レビュー

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starbro

ヨシタケ シンスケは、新作をコンスタントに読んでいる絵本作家です。立読みするには、少しボリュームがあったので、図書館に予約して読みました。ヨシタケ シンスケ解体新書的なムック本です。子供よりも、ヨシタケ シンスケマニアの大人向けでした。

2020/02/08

手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

ヨシタケシンスケさんの素顔が見えるご本だよ♪ 絵本雑誌 月刊MOEで読んだあれとかこれとかに大幅加筆修正したものです。■毎日のスケッチ帳(実物大)とアタッシュケースに貯めた過去のスケッチのストック、絵本のラフが眼福。同じ本を好きだったりして親近感。「ヨシタケシンスケに聞いてみよう!100こくらい」と「ヨシタケシンスケのことば」に共感やら納得やら♪ ってか質問者に凄い人達がしれっと混じってない? 「絵本作家にナルニワ国」「初海外☆ボローニャ紀行」も楽しく拝見しました ( ' ᵕ ' ) (2019年)(→続

2020/01/14

keroppi

ヨシタケシンスケさんについて語られる本。MOEに掲載されていたものを再編集したみたいで、過去読んだことのあるものも多い。印象に残ったのは、実寸サイズのメモ帳。ほんとに小さく描かれた絵なんだなぁ。それと絵本のラフや原画もあって、着色される前の絵が見れた。ヨシタケシンスケさんの心の細やかさが感じ取れた本だった。ヨシタケシンスケさんが影響を受けたという本たちも読んでみたい。

2020/02/02

あっか

新刊。ヨシタケさんエッセイ集…というかヨシタケさん集大成!幼少期から本棚から絵本や絵本以外の作品全てからなぜ絵本作家になったのか?等のインタビューまで、ヨシタケさんの全てが詰まっていると言っても過言ではないです。知らなかったアーティスティックな面もありびっくり。彼はファンタジーのように世界観が壮大な訳ではなくて寧ろ日常的な感じだけどその分凄く深くて、それが作品にも顕れているんだなとこのエッセイを読んで感じました。彼の描くメカの表現が好きだなー。あと、あるかしら書店って絵本じゃなかったんですね!笑

2019/12/30

agtk

ヨシタケさん読本。イラストエッセイあり、インタビューあり、作品紹介ありなどなど盛りだくさんのお得本。「まるごとヨシタケシンスケ」はすみからすみまで楽しめ、読みごたえあり。絵本はあらかた読んでいるけど、エッセイ本は結構読んでいないかも。探して読まなきゃ。今回のイチオシは、「未来の自分は今の自分にため息をついている気がします」……わかるな、その感じ。ん? これが今年の読み納めになるかな。

2019/12/30

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