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EDNE (エドネ) (MOE BOOKS)

EDNE (エドネ) (MOE BOOKS)

EDNE (エドネ) (MOE BOOKS)

作家
junaida
出版社
白泉社
発売日
2022-06-03
ISBN
9784592733119
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ジャンル

EDNE (エドネ) (MOE BOOKS) / 感想・レビュー

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starbro

junaida、3作目です。不朽の名作、ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡―迷宮―』へ捧げる30篇のオマージュ絵本とのことです。 美しくシンメトリーでアートな哲学絵本、完全大人向けでした。 https://www.hakusensha.co.jp/books/9784592733119

2022/06/08

Vakira

ミヒャエル・エンデの「鏡の中の鏡ー迷宮ー」へのオマージュ絵本。元の本を読んでないので、???っと。読んでいればもっと面白いかも。今回はただただ、絵とコメントを読んで楽しむ。30編の不思議な世界。鏡で反転。ん?よく見ると どこかが違っている。この違いを探すのが案外楽しい。15話目、発見できず。判った方、教えてくださいませ。

2022/09/04

kayo

行きつ戻りつページを繰りながら、読み(眺め)ました。細かく描き込まれた表紙はウィリアム・モリスがデザインした壁紙の「いちご泥棒」のような色合い。どこを開いてもjunaidaさんの創造性&想像力、美麗な世界に圧倒されます。浮遊感、不思議、畏怖、憧憬、異国、宇宙、解放、閉塞、思慕、静謐、荒涼、孤独、魔力、永遠、瞬間、光、影、謎、諦観、希望、祝福、色々なワードが脳内に湧き出てきます。夜通し様々な思索にふけていたくなる、まさに大人のための絵本です。

2022/07/15

うー

ミヒャエル・エンデ『鏡のなかの鏡 -迷宮-』に捧げた30篇のオマージュだそう。この本未読の為、意図は掴みとれなかったかもしれないが迷宮そのもの。目を凝らし細部まで堪能。すばらしい世界に迷い込んだ。どこかで見たような、訪れたことがあるような不思議な感情がわき出てくる。

2022/08/03

ケ・セラ・セラ

ミヒャエル・エンデの『鏡のなかの鏡』を読んでいないので、それについては何とも言えないのが残念。迷宮の扉を開けてしまったような美しくて妖しい魅惑の世界。表紙からして素晴らしい。絵をたっぷり堪能し、文を読み、左右のページの小さな違いを探す。一箇所どうしても見つけられないまま図書館へ返却。気になる…。

2022/09/17

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