読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

よるくまクリスマスのまえのよる

よるくまクリスマスのまえのよる

よるくまクリスマスのまえのよる

作家
酒井駒子
出版社
白泉社
発売日
2000-10-01
ISBN
9784592760894
amazonで購入する

ジャンル

よるくまクリスマスのまえのよる / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Hideto-S@仮想本屋【おとなの絵本屋 月舟書房】

美しい絵を描けばため息が出るほど美しく、怖い絵を描けば背筋が凍る酒井駒子さんが無垢で愛らしい絵を描くと「よるくま」になります。悶えるような可愛さです。クリスマスの前の夜、お母さんに叱られた男の子。「悪い子のところにはサンタは来ない」と心配で眠れません。そんな時ドアをノックする音。現れたのはよるくまでした。サンタを知らないよるくまがクリスマスツリーのオーナメントに手を触れるとカチッ……。電気が消えるとマジカルアワーの始まりです。2000年10月初版。

2015/11/29

AKIKO-WILL

酒井駒子さんの絵本!クリスマスのまえのよるにあらわれるよるくま!わるいことをしたからサンタさんがこないかもしれないと眠れなくなったぼくによるくまは、あそんでくれる!よるくまと一緒にいたら楽しくなるぼく!可愛いよるくまとぼくに読んでいて癒されます。

2016/05/07

あすなろ

【育児】00年出版。よるくま第二弾。よいこにしかサンタさんはこないというのがモチーフ。よるくまにサンタさんを教えて上げて、僕には?第一弾と合わせて、なかなかオトナも泣かせてくれますね、酒井さん。いいなあ、よるくまはまだ小さいから、いっぱい抱っこして貰えて。ちゃんと、僕も抱っこして貰えたんじゃん。って、我が愛息はいつまで抱っこさせて貰えるのだろう(笑)

2017/03/12

タカユキ

とても優しい世界に入れました!読み終わった後、胸がキュンとなりました!1作目で泣いてばかりいたよるくまが、今度は「ぼく」を慰める。よるくまが、ぼくを慰める絵は健気で涙が出るほど愛しい。よるくまと男の子の表情の一つ一つが素晴らしく、そして顔が見えないお母さんの表情まで分かります。優しくて少しだけ切なく、とても柔らかな気持ちになれます!夜、眠る前に読んだら幸せな夢を見れる気がします!

2018/12/24

mincharos

よるくまもだいぶ前に読んだけど、クリスマスということでコレは初読み。今日はママにたくさん叱られたぼく。サンタさんはちゃんと来てくれるのかなあ?と不安な気持ちに。そこへよるくまが現れて、、、ギリギリクリスマス前に読めてよかった。すごく優しくて温かく、子供をぎゅうううって抱きしめたくなる絵本。

2017/12/24

感想・レビューをもっと見る