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ゆめぎんこう (MOEのえほん)

ゆめぎんこう (MOEのえほん)

ゆめぎんこう (MOEのえほん)

作家
コンドウアキ
出版社
白泉社
発売日
2020-10-02
ISBN
9784592762751
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ジャンル

「ゆめぎんこう (MOEのえほん)」のおすすめレビュー

涙ってどうして出てくるの? リラックマ原作者が描く、やさしい思い出の物語『ゆめぎんこう』

『ゆめぎんこう』(コンドウアキ/白泉社)  もしも、会いたい人に夢のなかで会えたなら…。そんな喜びと切なさが入りまじる絵本『ゆめぎんこう』(白泉社)を紹介します。

 著者は「リラックマ」や「うさぎのモフィ」など、子どもから大人まで楽しめるイラストや絵本を描いているコンドウアキさん。かわいい、おしゃれ、そばに置いておきたい! と思える絵はここにも健在。まずはママの心をくすぐる絵本を、4歳になりたての息子といっしょに読んでみました。

 “ゆめぎんこう”は、ゆめを買い取り、そのゆめをアメに変えて売る不思議なお店。いろいろなアメの瓶が所狭しと並んでいて、わくわくさせられます。  物語の主人公は、 “ゆめぎんこう”の店主・ぺんぺん。あるとき、「ゆめを買い取ってほしい」との依頼を受け、ゆめを食べるバクのもぐもぐといっしょに出かけました。依頼主は白いヒゲをたくわえたおじいさん。もしかしたら、亡くなった人がゆめに出てきてくれるかもしれない、と考えていたらしいのですが…。

現実と空想を行き来する子どもに「ゆめ」がフィット

 息子は、おじいさんの楽しそうな夢に興味津々…

2020/10/3

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ゆめぎんこう (MOEのえほん) / 感想・レビュー

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starbro

リラックマの原作者コンドウアキのリラックマ以外の絵本を読むのは初めてです。リラックマほどキャラは立っていませんが、夢が溢れる楽しい絵本、子供も大人も楽しめます。夢のアメを食べてみたい🍬🍬🍬 https://www.hakusensha.co.jp/books/9784592762751

2020/10/14

リラックマの作者の絵本。かわいいし、いい話でした。夢を売る銀行があったらいろんな人の夢を体験できて、毎晩楽しいだろうと思います。私も好きな夢を買い取ってもらって自分で買うのやってみたいな。会いたい人に夢で会えるのっていいなと思いました。

2020/10/25

ベーグルグル (感想、本登録のみ)

リラックマをデザインされた作家さんとは知らずに読みました。絵が可愛い。「ゆめぎんこう」とは、お客様の夢をアメにして売るお店。店主はぺんぺんと相棒の獏のもぐもぐ。怖い夢ばかり見て眠れなくなったお客様のために奮闘するぺんぺんともぐもぐ。その優しさにホロっとしました。最近、もがく夢ばかりの私。ゆめ銀行に楽しい夢のアメを買いに行きたい。#NetGalleyJP

2021/09/16

Moemi

リラックマの原作者コンドウアキさんの絵本。「ゆめぎんこう」とは、お客様の夢を買って、夢のアメに変えて、それを売るところ。 色とりどりのアメが入った瓶が並んでいるイラストがすごく好きです。おじいちゃんの夫婦愛にもうるっときました。 そして店主のぺんぺんが、この仕事をあまり好きじゃないってところがなんか笑えます。

2021/02/17

ほんわか・かめ

一年に一度だけ、見た夢をゆめぎんこうに買い取ってもらえるという。バクが食べた様々な夢は、空を飛ぶ夢や虹を渡る夢などの飴玉になって販売される。絵も設定もかわいらしくてユニークだが、心打たれるのは後半!夢の買取を依頼にきたおじいさんの想いがとてもあたたかいんです。語られる思い出は愛に満ちていて、大人におすすめです♡

2020/12/07

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