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宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫)

宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫)

宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫)

作家
小松エメル
近藤史恵
宮本紀子
森川成美
佐々木禎子
安孫子三和
出版社
白泉社
発売日
2015-11-05
ISBN
9784592831266
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宵越し猫語り 書き下ろし時代小説集 (招き猫文庫) / 感想・レビュー

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とし

宵越し猫語り 。全て初読み作家さんの短編時代小説集、「両国橋物語」が良かったですね。

2015/11/23

hirune

表紙の絵が可愛すぎて買ってきてしまいました。だってだってみかんがいるんだもの!それぞれ不思議だったり、切なかったり、すっきりハッピーエンドのお話しだったり、面白いアンソロジーでした。「両国橋物語」読みでがあって好きでした。「こねきねま」ワクワクしました。「旅猫」さすが近藤史恵さん、時代小説でもやっぱりミステリーするのですね☆

2015/12/11

かける

猫の登場する時代小説アンソロジー。軽いテイストの短編5話。表紙は好きだった漫画「みかん絵日記」の安孫子美和さんな所に、まず惹かれました。この表紙から想像するより中身は大人が楽しめる5編です。猫も猫として登場し喋ったり酒盛りしたりしません。近藤史恵さん「旅猫」1番面白かったです。佐々木禎子さん「猫の目時計」すっとぼけた先生が良かった。他の作品も読んでみたいです。

2016/04/11

Norico

猫にまつわる時代小説。お天道様と猫と猫の目を覗く人間の機嫌が良くないと時間が測れない『猫の目時計』がかわいい。他の作品も切なくてちょっとやるせなくて暖かい猫を抱きながら読みたくなる一冊です

2016/05/15

さくさくと♪小松さんと佐々木さんと近藤さんのお名前から手に。佐々木さんの脱力系の猫時計が一番好みでした。

2016/01/26

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