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夜蝶は凍れる恋のとりこ (白泉社花丸文庫BLACK)

夜蝶は凍れる恋のとりこ (白泉社花丸文庫BLACK)

夜蝶は凍れる恋のとりこ (白泉社花丸文庫BLACK)

作家
柊平 ハルモ
CARNELIAN
出版社
白泉社
発売日
2008-05-20
ISBN
9784592850236
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夜蝶は凍れる恋のとりこ (白泉社花丸文庫BLACK) / 感想・レビュー

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雪助

受けが男娼をしている自覚とか、罪悪感とか、葛藤とか…そういうのがあまりないので、なんか、最初はとんとんと読めちゃって物足りない感じがしました。でも、その純粋無垢なところも、全部攻めの育て方のせい(苦笑)ということは…攻めの自業自得なのか?(笑) でも、一途に攻めのことが好きな受けは見てて可愛かったというかいじらしいというか^^* そりゃ、攻めからしてみれば、まあ、受けの言葉だけ聞いてたら、誤解するのも仕方ない感じだよね。。。最後の方は、ちょっと胸キュンでした///一途な受けはホントに可愛いと思う!!

2010/07/20

ayano

受けに貞操観念やら葛藤やらが全くないので、常識的なものの見方をしている攻めは受けのことを理解できない。だから誤解して憎んでしまったんだろうなあ。でもこれ、育て方を間違ったんだから、自業自得では(笑)。読んでいるこちらは二人の心情がわかるのですれ違いをじれったく楽しく読めたけど。二人が通じ合ってからのラブが少ない。

2012/08/01

もかそら

一途な男娼受け。お互いがお互いを思いどんどん歪んでいくという…。受は男娼をしている自覚が無いほど純粋で無知。そりゃ〜攻もぐるぐるなりますわな…。

2011/05/06

たま☆

屈辱も恥じらいもなく、それゆえに無垢で一途な娼婦。攻めがぐるぐるしちゃうのも、わからなくもない。想像の範疇を超えて愛されちゃってるんだものね…。

2010/02/28

まひろ

何かパンチが足りない

2008/05/21

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