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甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

作家
川原泉
出版社
白泉社
発売日
1995-03-01
ISBN
9784592883128
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甲子園の空に笑え! (白泉社文庫) / 感想・レビュー

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sk4

浅田真央を応援するサイトなどを漁ると、書き込んでる人の9割が浅田さんの演技を褒め称える内容なのに対して、キムヨナを応援するサイトを見ると9割が浅田真央の誹謗中傷。 それと先日の『TVタックル』での韓国人大学女教授の痴態を見て、本作の『銀のロマンチック・・・わはは』を再読。 ---「来年・・・来年は無いのだ・・・わは・・わはは・・・わはははは」 ---浅田真央の目指すもの。それは点数だとか主義主張を超えた、一生に一度の、銀のロマンチック。命の炎を燃やし、毎回、全力。輝き。

2013/04/02

せ〜ちゃん

★★★★★ 川原さん初期作品の文庫版。 収録作品→【甲子園の空に笑え!】…弱小野球部の顧問になった新任教師とのほほんとした部員達の青春♡ 運良く甲子園へ行っちゃう♪ 【ゲートボール殺人事件】…若者が老人に混ざってゲートボールしてる♪ 火サスの様な事件臭がするけれど? 【銀のロマンティック…わはは】…それぞれスピードスケートとバレエから転向してきた2人がフィギュアスケートでペアを組んで頑張るお話♪ 16歳の女の子が男性パートでリフトしたり楽しい♡ でも感動できちゃうから大好き♡

2017/08/13

還暦院erk

蔵書再読。表題作:トンデモ設定の逆スポコンもの。9人描き分けのため、坊主頭にせず髪型でキャラを分けたのはともかく、4つ子までレギュラーに入れたのはさすがに省力化し過ぎ(笑)?でもほのかに哀しいラスト…。『ゲートボール殺人事件』←内容忘れていた。ルール説明が親切!お話は意外に複雑。結末は内緒だけど読後感は悪くない。爺様点描ラストって(驚)。『銀のロマンティック…わはは』:名作!犬四回転とかトンデモは異次元ファンタジーの域だが、感動必至。ある意味悲劇系少女漫画の王道に忠実。おおやちき『雪割草』参照しよう!

2019/04/29

のんすけ

懐かしく面白く一気に読みました。リアルタイムでも、コミックになってからも何度も読んでいたのに、「銀のロマンティック…わはは」では涙がこぼれました。川原泉さんの漫画の主人公はみんな、どこかのんびりでマイペースで、読んでてほっこりします。来月はどのコミック文庫を買おうか迷います。愛蔵版も出るんですよね。楽しみ〜。

2013/11/15

はんみみ

うんと若い時分、私は神経質でヒステリックで常に歯を食い縛りっぱなしの人間だった。でも、かーら教授を読んでると口は閉じていられない、頭のネジが何本か外れたようにポカンとあいてしまう。難しい事を考えないのではなく、難しい事をやさしく見守る事を知ったように思えた。オリンピックから「銀のロマンティック…わはは」を再読したかったのだけど、やっぱり表題作の「あーきょうも 運が良いといいね 楽しいといいね 幸せだといいね」に涙腺が緩む。銀ロマをちゃんと読むと、フィギュアが3割くらい面白く見れるようになったと思う(笑)

2014/02/16

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