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火狩りの王〈二〉 影ノ火

火狩りの王〈二〉 影ノ火

火狩りの王〈二〉 影ノ火

作家
日向理恵子
山田章博
出版社
ほるぷ出版
発売日
2019-05-29
ISBN
9784593100736
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火狩りの王〈二〉 影ノ火 / 感想・レビュー

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mocha

少しずつ世界の様相がわかり始め、糸が繋がって物語がうねり出す。なのに次が読めないのがもどかしい。次を読んでもまた待ち遠しい思いをするんだろうな。神族や村人が和の装束なのが不思議でおもしろい。

2019/10/21

ゆみねこ

首都にたどり着いた灯子。煌四と出逢いこの世界の謎が少しずつ明らかに。千年彗星が近づくなか、迫り来る蜘蛛や炎魔とどう戦うのか?次巻でどう展開して行くのか、待ちどおしい。次巻を読む前にもう一度読まなくては。

2019/06/19

りー

絶対面白い物語になる!このシリーズ。廃墟のような首都の工場地帯で煌四と灯子が出会いました。狩犬=かなたは、煌四の元へ。まだまだ序章ながらも、主要登場人物が揃ってきたワクワク感。平安調の装束に炭鉱町を思わせる描写など、イメージの飛躍が面白い。ファンタジーじゃなくて、実はSF?って例えるなら「西の善き魔女」のダーク版といったところでしょうか。狩犬の存在感が本当に良い。それぞれの犬の性格をしっかり書き分けているのも好感度大。ワルい大人たちが何を考えているのか、まだまだ謎を孕んで続きへ。なるべく早くお願いします!

2019/06/23

ぽろん

シリーズ2巻。読めば読むほどに面白くなってきたー。今回は、神族のひばりも新たに登場で、益々興味が湧いて来る。火狩りの王は、やっぱり、、、⁈ 早く次巻読みたい!それにしてもこの物語、ジブリで観てみたいなあ。

2019/09/08

maxa

想像しにくい壮大すぎる描写に思考が追いついていかなくなってきた。でも読み進めていると、次の展開が気になって仕方がない場面が次々と出てきて飽きさせない。全てを理解し切れていないにもかかわらずなんで面白いんだ?なんなんだこの世界。不思議な火を話の中心に進んでいくけれど、その裏にある人の生き方にも心が震える。灯子はいつも自分は何も役に立っていないと悲観している女の子。なのに、「足手まといかもしらん、そいでもおかえしがしたいんじゃ」と前へ進んでいくときのセリフには泣かされた。この先一体どうなって行く⁉︎

2020/04/05

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