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火狩りの王〈三〉 牙ノ火 (3)

火狩りの王〈三〉 牙ノ火 (3)

火狩りの王〈三〉 牙ノ火 (3)

作家
山田章博
日向理恵子
出版社
ほるぷ出版
発売日
2019-11-12
ISBN
9784593100743
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火狩りの王〈三〉 牙ノ火 (3) / 感想・レビュー

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ままこ 🐸

〈揺るる火〉の帰還。様々な動きが交差する。混乱が続き満身創痍の仲間達。今後の展開が気になる。早く続きが読みたい。

2020/01/27

mocha

ほぼ丸ごと闘ってる巻。2巻読了から時間が空いたため、その熱量に馴染むのが難しかった。これは続けて読むべき!完結したら1巻から読み直したい。

2020/02/16

ゆみねこ

千年彗星「「揺るる火」を巡り、人間と神族・蜘蛛が怒濤の戦いに突入する。痛々しい場面の連続で、どう物語が収束して行くか気になるところ。クンの健気さにぐっときます。さて、最終巻を楽しみに待ちますか。

2019/12/02

りー

「まるでこの星が自分で自分の首を切り落としていくようだったわ。とても見ていられなかった。」という“揺るる火”の言葉。人間がはるか昔に手にいれた―神々から奪い取った「火」は、わたしたちをどこへ導くのだろう。この灰色の物語の中で、ただ狩り犬たちのぬくもりだけが人の心を繋いでいるように感じる。人間はこの先AIの力を借りて生態系を統御するシステムをつくりだすのだろうか。既に始まっている「現存する生態系と人間」の存続崩壊。それを越えて人は人として在ることができるのだろうか。今回も抜群に面白かった。終着点が問われる。

2019/12/08

ぽろん

今回は、悲惨な闘いの連続で、読み進めるのがきつかった。和む所が少しもない。次巻は、みんなの笑顔が見られますように。

2019/12/01

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