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火狩りの王〈四〉 星ノ火 (4)

火狩りの王〈四〉 星ノ火 (4)

火狩りの王〈四〉 星ノ火 (4)

作家
日向理恵子
山田章博
出版社
ほるぷ出版
発売日
2020-09-03
ISBN
9784593102068
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火狩りの王〈四〉 星ノ火 (4) / 感想・レビュー

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ゆみねこ

シリーズ最終巻。うーん、何だかスッキリしない結末。一気に最初から読めたら良かったのかも?灯子の成長はしっかりと伝わりましたが。

2020/10/31

ぽろん

シリーズ完結。最終巻は、あまりにも、壮絶で残酷で読むのが、しんどかった。過去の過ちの全てを受け入れて、どんな悲惨な状況下でも前に進めるというメッセージなのかな。ほんとに良く頑張ったね。

2020/10/04

りー

只今混乱中。これで良かったのか?という気持ちと、単純に場面と筋が繋がらないまま読み終えたのと両方。内裏での決戦は、ナウシカの最終巻で「選ばれた光の子の種」ではなく「穢れ」を受け入れて生きることを選んだ場面と重なります。火がテーマになっていることも似ている。数々の神話で、神々がその身と引き換えに人に与えた「火」の力を「返納」するという考え方や最終兵器(?)に人格がある設定は面白かったけれど、もう一回最初から通しで読まないと自分にストンと落ちない。うーん、もう少し伝えること重視でも良かったのでは。

2020/11/04

ぐっち

最終巻。最後まで描き切った力作、なんだけど、最後まで誰にも感情移入しきれず。特に灯子はもっとわがまま言っていいと思った。

2021/02/12

assam2005

最終巻。ようやく読み終えた。こんなにも苦しい世界で、出会った人たちは次々と死んでいき、それでも生き続ける意味を考える間もなく、とにかく生きる方法を考えて生き抜く。こんな生き方、こんな環境に置かれたいとは決して思わない。ただただ辛く、苦しい世界でした。私の中には、1巻で旅立った灯子が一応の決着をつけ、また故郷に戻っていったことしか残らなかった。この作者さんと合わなかったのかもしれません。これ、児童書なんですよね?人の死がこんなに多く出てきてもいいのか…。蜘蛛嫌いな私にはちょっと苦手なシリーズでした。

2020/12/06

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