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きみとぼくがつくるもの: いっしょに みらいをいきていくための けいかく (海外秀作絵本)

きみとぼくがつくるもの: いっしょに みらいをいきていくための けいかく (海外秀作絵本)

きみとぼくがつくるもの: いっしょに みらいをいきていくための けいかく (海外秀作絵本)

作家
オリヴァー ジェファーズ
tupera tupera
出版社
ほるぷ出版
発売日
2021-06-16
ISBN
9784593102143
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ジャンル

きみとぼくがつくるもの: いっしょに みらいをいきていくための けいかく (海外秀作絵本) / 感想・レビュー

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starbro

表紙とタイトルに魅かれて読みました。海外作家の大型絵本、子供を素敵な未来に導いていくのには、打って付けですが、立派な父親を演じ続けるのは、かなり大変かも知れません(笑) https://www.holp-pub.co.jp/book/b575145.html

2021/06/22

ヒラP@ehon.gohon

自分たちの未来設計に、何が必要なのでしょう。 親と子で、様々なものを思い描いています。 夢のあるお話なのですが、早いうちに隠れるための穴とか、嫌いな敵から身を護る砦とか、身構えたものが出てきたことに疑問を持ちました。 そのような発想が出てくる要因があるのでしょうか。 せめて、子どもとは明るい未来設計を考えたいものです。 もし、いじめにあっているとかだったら、別の展開になるでしょう。

2021/08/11

Naomi

『ほら、ここにいるよ』(2019年9/30発行)と一緒に図書館で借りました。「ふたしかな みらいへと あるきはじめた すべてのきみたちへ このえほんを おくります」またまた優しいメッセージに心温まります。森とか野外で読むにもいいなぁって思いました。

2021/07/26

おはなし会 芽ぶっく 

父の手と娘の手が、不確かな未来ならば、自分で創り出せばいいのさ!的なポジティブな未来を感じる絵本。親と子、男性と女性、そんな枠にはめ込まず、共に生きていく仲間がそばにいる安心感すら感じます。訳はtupera tuperaさん

2022/02/20

Mer

「今を生きのびるために 精一杯 闘っているときには 未来のことを 自由に思い描いて 計画を立てるなんて できない 僕たちよりも 困難な状況にある 父親と娘たちへ この地球上のみんなが 平等になることを 僕らは願っています」 今この現実に起きている世界に何となく繋がってしまうこのメッセージ。作中に出てくるテーブルを囲んでお茶をするシーンは、何とも言えない気持ちになります。この本をたくさんの人が手に取って読んで、偉い人達にも届いて、優しい世界になったらいいのになと願ってしまいます。

2022/04/12

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