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もじをよむのが にがてなんです (NHKふつうってなんだろう?えほん)

もじをよむのが にがてなんです (NHKふつうってなんだろう?えほん)

もじをよむのが にがてなんです (NHKふつうってなんだろう?えほん)

作家
NHK「ふつうってなんだろう?」制作班
柳家花緑
姫田 真武
出版社
ほるぷ出版
発売日
2020-12-15
ISBN
9784593102433
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もじをよむのが にがてなんです (NHKふつうってなんだろう?えほん) / 感想・レビュー

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たまきら

語り口のやさしい絵本です。本当に一席話してもらったら、同じ悩みを抱える人には大変ありがたいだろうなあ…と。読んでいて娘さんが「脳が疲れると読み間違いが多くなるよね」だよね。LDの仕組みだけでなく、体験談を聞いて知ることができるっていいなあ。シリーズも読んでみよう。読み友さんの感想から。

2021/04/23

gen

NHK「ふつうってなんだろう?絵本」シリーズ。祖父の5代目柳家小さんに入門し、戦後最年少の22歳で真打昇進した人気落語家の柳家花緑さんは、子どもの頃から文字を読むのが大の苦手。勉強にも苦労した。でも、中学を卒業して入った落語の世界では、師匠から口伝えで(これが、とてもラッキーだったと)教わるのが楽しく、お客さんにも喜ばれて、嬉しい……。そんな花緑さんが、今、子どもたちに伝えたいことは、<みんなも できないことばかりに ちゅうもくするんじゃなくて……じぶんの すきなことに、めを むけてもらいたいな!>と。⇒

2021/04/04

なま

★3 こどもの頃から「よみ」「書き」が苦手だった落語家の柳家花緑さんが語られた本。 こども時代に字が読めず、先生とのやり取りをしていた思い出や、頑張っても結果が出なかった思い出。 それが好きな事をはじめてみたら、苦手だった事を違う方法で対応が出来る事を学ぶ。自分の短所ではなく、長所に目を向けられる本。 巻末には「困りごと」を抱えた人への対応や工夫、困りごとが無くても自分ごととして考えるタネが詰まった絵本。3分。

2021/04/24

遠い日

え?あの柳家花緑さんが?と、驚きつつ手にする。識字障害でも、耳から聞いて覚える落語はちゃんと学ぶことができる。苦手なことがあっても、劣っていると線引きせずに、できる方法でアプローチしてみる。できないことばかりに心悩ませるのではなく、好きなことにどんどんアタックする。花緑さんの実感のこもったことばが温かく響きます。

2021/02/12

チタカアオイ

【図書館】

2021/02/28

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