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かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)

かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)

かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫)

作家
泉昌之
出版社
扶桑社
発売日
1998-10-01
ISBN
9784594025779
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あらすじ

泉昌之(久住昌之原作、泉晴紀作画)・の伝説的デビュー作品「夜行」を収めたカルトコミック『かっこいいスキヤキ』。「ロボット」「最後の晩餐」など全22作を収録。

かっこいいスキヤキ (扶桑社文庫) / 感想・レビュー

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地下鉄サリン事件のアホ!寺

読メでは著者名が出て来ないが泉昌之(泉晴紀&久住昌之)のデビュー作。かつて一世を風靡したギャグ漫画だとは知っていたが、今読むと古くなっているのではないかと思い今まで読まなかったが、先日読んだ赤田祐一&ばるぼらの『消されたマンガ』で紹介されていて読む気になった。一読、今読んでも面白い。弁当を食べるペース配分やスキヤキの肉の量を劇画タッチで描いているのは当時新鮮だっただろう。しかしこういう話題は既に東海林さだおが扱っていた。東海林さんの天才を想う。『アーム・ジョー』は秀逸。『プロレスの鬼』は楽しくて大好きだ。

2016/06/08

山田太郎

やっぱりこういうマンガかけるのも、センスだよなと思った。絵柄とかこだわるところのチョイスがいいと思います。タイトルがかっこいいというかなんというか。

2015/10/15

アズル

高校時代からの愛読書。自分の食へのこだわり、というものはここが原点かもしれない。「満腹にするまで食べる」ということより、「いかにこの食事で盛り上がれるか」という部分にビンビンきます。

2014/09/27

アズル

「食の軍師」テレビドラマ化記念に、初心に戻ろうと再読。やはり「夜行」ですね~!! 「ゴージャスの人」も、ドラマの主題歌、在日ファンクの「ぜいたく」のCDジャケットのようで、気分が上がりました。

2015/05/22

ホークス

いろんな感想が混じって書くのが難しいが、インパクトはあった。面白いとは言い切れないが、何度も「なんじゃそりゃ」と突っ込みを入れた。ガロっぽい漫画とは言えるだろうし、久住ワールドを少し理解できた気がする。パフィーの吉村が解説を書いていて、へーと思った。

2016/02/20

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