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一瞬の光のなかで〈上〉 (扶桑社ミステリー)

一瞬の光のなかで〈上〉 (扶桑社ミステリー)

一瞬の光のなかで〈上〉 (扶桑社ミステリー)

作家
ロバート・ゴダード
Robert Goddard
加地 美知子
出版社
扶桑社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784594034238
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一瞬の光のなかで〈上〉 (扶桑社ミステリー) / 感想・レビュー

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遥かなる想い

ゴダードらしさが少し戻ってきたとは思うが、初期のころのモザイクのような謎ではない。

2010/06/06

アヤネ

カメラマンのイアンは、ウィーンで美しいマリアンと運命的な恋に落ちる。だが、彼のフィルムは何者かによって感光させられていた。しかもマリアンは消息を絶つ——すべてを失なったイアンは、マリアンの行方を追い、写真術草創期にさかのぼる、驚くべき秘密を知る。そして、想像を超える悲劇的な事態が彼を待ち受けていた(Amazon)。。。ゴダードらしい作品。マリアンの不幸を体験するエリス・モバリーがとても気の毒。次へ。

2017/06/29

優花

貫井徳郎さんが「もっとも美しい小説」というので紹介されてたので読んでみました。主人公が女性と知り合い、あっという間に恋に落ちて簡単にお互いに離婚を考える、何とも安易な行動にはちょっとちょっと…と最初は思ったけど、一転、主人公がこの女性を探す事になってからは、どういう展開になるのか、ハラハラしながら、下巻に。

2012/11/11

KIKO

ゴダードの作品は回想や手記によって異なる時代のストーリーが交代で展開されるものが多いが、本作品は神経科に罹っている女性の憑依体験によるもので、ちょっと胡散臭いなあと思った。イアンはダメ男じゃなくて、自分勝手なクズとしか思えず、彼の転落は自業自得と思った。でもいい友達がいるので、いいところもあるのだろうな。それに、カメラマンという職業+ルックスなどのモテ要素は兼ね備えていそうだ。下巻に続く。

2014/11/30

ブル-ス

写真家がはめられたお話。わかれた妻が大金持ちと再婚できるのって不思議。イギリスとか年とっててもいけちゃうの?

2013/10/13

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