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ブレンダと呼ばれた少年

ブレンダと呼ばれた少年

ブレンダと呼ばれた少年

作家
ジョン・コラピント
John Colapinto
村井 智之
出版社
扶桑社
発売日
2005-05-24
ISBN
9784594049584
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ブレンダと呼ばれた少年 / 感想・レビュー

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亮さん

割愛の際、間違って性器を焼き切られてしまい、性器を女性器の見た目にされ、女性ホルモンを打たれて女の子として育てられた少年。少年はずっと自分は女性ではないと思い葛藤する。最終的には、男性に戻る。 ひどい話だと思った。特に性器を見せつけ合う触り合う行為をされた所がひどい。

2016/11/30

ottohseijin

「性は生得的なものではなく、出生後に社会的に決定される」という信仰の犠牲になった少年。『結局、人間は自分以外の何者にもなれやしない。自分はいつだって、じぶんでなきゃならないんだ』

2011/01/05

後半の「真の男として」は読んでいて目頭が熱くなった。それだけにデイヴィッドのその後はショックだった。ジェンダーにかぎらず、白とも黒とも付かないグレーなものをグレーなまま受け入れることも大事だと思う。

2015/02/03

i.can

「男」とか「女」とか、「人間」とか、どこで決まるんでしょうね。

2014/08/23

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