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恋愛経済学

恋愛経済学

恋愛経済学

作家
勝間和代
出版社
扶桑社
発売日
2011-02-18
ISBN
9784594063412
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恋愛経済学 / 感想・レビュー

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はるき

 恋愛というファンタジーをぶつ切りにして、並べて晒して論破しきった。面白かったんですが、女性にここまで理詰めで語られたら男性読者は居心地悪いだろうな。女性が男性に経済力を求めるのも、男性がセクシー系美女への憧憬を永遠に捨てられないのも本能レベルの問題だから仕方がない。いっそ清々しいな!

2020/10/06

みゃーこ

私はおもしろかった。この人の言い切る感じは。胸にシリコン入れさえすればいいのかな~と単純に信じてしまいました。それにお金はやっぱり大事だとおも思います。それと恋愛が関係あるのかどうかは人それぞれ価値観ちがうからな~私は違うんじゃないかな~と思いますが。

2012/08/15

りちゃあど

恋愛って理屈では割り切れないものの代表だと思うのですが、そこを敢えてシステム化し理屈で考える。頑張って解明しようとすればするほど、幸せな恋愛からは遠ざかるような気がしますが(笑)、今まであまり好きじゃなかった勝間さんがなんだか可愛らしいと思えました。恋愛の神様、秋元康さんとの対談も全く噛み合っていなくていいですねぇ。

2017/07/02

ココアにんにく

アウトプットの達人カツマさんが語る恋愛論!クッキー缶のフタに描いてあるような表紙絵。思わず手に取り熟読しました。角度が目新しい。艶っぽい話題も勝間さんだとなぜか湿度が下がるので面白い。経済と絡めると「身も蓋もない」と感じていると、途中でご本人も同じことを言っているw。2011年出版時点でもうLGBTのことが書いてある。男=システム化、女=共感。秋元さんとの対談だと男女が完全に逆転しているところがお二人らしい。実社会に合う新しい仕組みは考えないと。現状で利益を得ている人が足枷。

2017/02/12

白い駄洒落王

恋愛も勝間和代にかかればすべて理屈づく。なかなか興味深い。

2013/06/13

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