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ほんのきもち

ほんのきもち / 感想・レビュー

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おたけஐ೨💕🥒🍅レビューはボチボチと…

86/100点 エッセイ、ショートストーリー、コミックで綴る贈り物に関する16人のほんの気持ち。贈る者、いただいた者の笑顔がフッと目の前に浮かぶような文章の数々と、小ぶり素敵な本の装丁に中のイラストも可愛い素晴らしい一冊です。平松さん・木皿さん・彩瀬さん・文月さんが読んで気に入りましたが、やっぱり極めつけは最後の乾さんのお話。二度読み返して二度泣きました。これだけでこの本を読んだ価値がありました。

2018/11/12

モルク

「本のきもち」だと思っていたが、16人の作家さんたちの贈り物や手土産に関するものだった。思わずメモをとってしまいたくなるほど興味溢れるものがいっぱい。もう物は増やしたくないのでいただくなら食べ物がいいし、差上げるのも吟味してと思っている。自分では最高に美味しいと思って取り寄せほくほく持っていっても、後から何の反応もないとちょっとガッカリ。この本を読んであれこれ想像するだけでにんまり。装丁も可愛らしいし最後に編集部がおいしいものリストをあげておいてくれたのも役立った。

2019/03/16

うどん

ほんのきもち。いいタイトル☺️乾ルカさん、泣けます。

2018/11/08

野のこ

16人のほんのきもちが詰まった本。爽やかな青空に白鳥とたんぽぽかな?の包装紙のような装丁が素敵。平松さんの「お福分け」って言葉いいなぁ。私の身の周りでは義母がお福分けの達人だと思いました。貰いすぎてて申し訳ないくらい(ちゃっかりいただくけど 笑 )甲斐さんの、人と分かち合って食べるという気持ちが素敵。六花亭のりんごの焼き菓子「豊平」ボンボンチョコの「六花のつゆ」食べてみたいです。朝吹さんの「おかき事件」のエピソードはホラーだった(笑)最後の乾ルカさんの犬の話はうるっときました。ほんのろ気持ちが温まった。

2018/09/23

プル

この本の中には、ほっこり感や優しい気持ち、相手を思う気持ちがいっぱいです。この本を読んでいると、何そのお持たせ?気になる贈り物、読みたくなる本がどんどん出て来ちゃう。そして天使の名前のワンコに涙をしつつ、そうか、あの犬種は人懐こいのか…と改めて調べてみたり…。薄い本ですが、なかなかどうして、読み応えと満足感いっぱいの一冊でした。

2018/10/10

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