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月夜のグルメ1

月夜のグルメ1

月夜のグルメ1

作家
舞城王太郎
奥西 チエ
出版社
扶桑社
発売日
2019-06-28
ISBN
9784594082352
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月夜のグルメ1 / 感想・レビュー

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緋莢

『週刊SPA!』掲載の食べ物マンガ。父の手帖と共に、その手帖に書かれた店に赴き、酒と料理を楽しみ、手帖に感想を書き加える朔良が主人公。訪れるお店も居酒屋、スペイン料理、スーパー銭湯、ホテル、アイリッシュバー等で、そこで飲む&食べるお酒や料理も様々です。朔良が一人で過ごす、静かさが鉛筆での作画にピッタリあっています。第11夜のスーパー銭湯で年越しする回好きです。書き下ろしとして、原作の舞城王太郎の短編小説「様変わり前の京成立石で初めてのハシゴ酒」も収録。とても良かったので、小説『月夜のグルメ』も希望。

2019/08/02

aof

舞城な感じがあんまりしないけど、おもしろかった。 読み終わるのが勿体ないような感じ。 一人で飲みに行くのは冒険で、わくわくすることなんだと改めて思える。

2020/10/23

なつのおすすめあにめ

異色の舞城作品(そもそも舞城が異色だが)。

2019/07/19

祐樹一依

【○】鉛筆描きだ。舞城氏が原作、こんな話も書けるのね…(いまだに奈津川兄弟の印象が離れない)。

2019/12/19

ymw_k

ウェブ上で読んだ時はイマイチかな〜と思ってスルーしてたけど、たまたま書店で見かけたので購入。この絵柄は紙の本でこそ生きるのかもしれないなあと思ったら、画用紙に鉛筆で作画しているとのことでなんか納得した。親しい人の残した跡を辿ることで、新しい世界を見つけたり、自分や家族と向き合う優しく美味しい物語。

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