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3・11 兵士は起つ――自衛隊活動記録 (扶桑社新書)

3・11 兵士は起つ――自衛隊活動記録 (扶桑社新書)

3・11 兵士は起つ――自衛隊活動記録 (扶桑社新書)

作家
杉山隆男
出版社
扶桑社
発売日
2020-07-02
ISBN
9784594085353
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3・11 兵士は起つ――自衛隊活動記録 (扶桑社新書) / 感想・レビュー

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アーク

大震災は9年以上も前のことなのに、ついこの間のことのように感じられる。それだけインパクトが大きかったんだな。そして本書は被災地で文字通り身を粉にして活躍してくださった自衛隊の方たちの苦悩や実績を綴っていて、(僕自身は東京にいたにせよ)改めて大震災の記憶を蘇らせてくれた。ドキュメンタリーの割に某作家に対する批判が混じっている主観ぶりはちょっといただけないけど、大震災の記憶を風化させないためにも読んで損はない一冊。

2020/08/30

skr-shower

あとがきを読んで、やはり再読だったかと。コロナ禍でも自衛隊の応対は一般の医療者とは違い災害レベルなんだと再確認。どの組織にも色々なタイプがいるだろうが、多数の人は国民のために滅私で事に当たっていると思う。感謝しかないが、コントロールする方が心許なすぎる…

2020/12/02

みるず

311が起きた時に自衛隊員がどのように感じて、どのように活動を行ったのかが分かる本。自分たちの家族の安否確認も出来ないままに、被災者の救出活動に従事する姿に心を打たれました。この人たちに守って貰っている、この國を誇りに思っています。

2020/10/08

ゆるひと

長引くコロナ災禍の中、9年前の災厄のドキュメンタリーを読むのもまた感慨深い。災いが様々なら、それに対する奮闘も様々。あの頃は結構真面目に日本もう駄目だー、とか思ってたっけ。これに比べればコロナ禍なんてチョロいもんだと思うんだけど、世間の雰囲気が一向に立ち直らないので疲れる。

2020/08/17

もちもち

今年で3.11から10年ということで積んであったこの本を読んでみた。 「自分の命より国民の命」と断言できる自衛官に頭が上がらない。 そして防衛大学校の学生のことを恥辱と発言した大江健三郎を軽蔑する。

2021/01/05

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