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OKI――囚われの国

OKI――囚われの国

OKI――囚われの国

作家
杉山隆男
出版社
扶桑社
発売日
2020-09-23
ISBN
9784594086046
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OKI――囚われの国 / 感想・レビュー

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臓物ちゃん

アマビエのブロンズ像で有名な隠岐の島に統一朝鮮軍が上陸!そんな自衛隊ドキュメントの名手による新手の侵略シュミレーション小説ってんで前から気になってた作品、Twitterで杉田水脈が勧めてるとかグワバァーッ!でも読んだ。並の侵略ものじゃ侵略軍が虐殺狼藉やり放題なもんだけど、本作は逆に血が一滴も流れずに侵略軍も優しかったらどうなるの?ってんで国内が自衛隊出す出さないでモメまくる。デモ隊は暴徒化するわ国会議事堂では殴り合いが起きるわで大変だ。『正論』連載作なので左の暴動ばかりだがこういう時は右がかなりヤバいぞ。

2020/10/29

nori

I felt something in agitation by right wing from this story. Aim of author is clearly mentioned and all topics are destined to it. Therefore, there are lack of diplomatic view and influence by neighbors. Maybe he wants to deploy SDF in 石垣島 smoothly.

2021/01/02

マイアミ

★★★ 設定は現代でツイッターやインスタなどのSNSや、日本死ねだったりシールズやフランスのデモを彷彿とさせるようなものやコロナウイルスについても触れられていたが、それ以外の部分は20年前の作品といった感じ。考え方の古くささとカビ臭さに辟易した。特に国会の強硬採決やデモ隊の国会への侵入などは、団塊の世代は学生運動を思い出して喜ぶのかもしれないが、それ以降の世代には白けるだけだと思う。余談だが2002年に小泉総理が訪朝してから拉致を始めとした北朝鮮問題は一切前に進んでいないのだと、改めて思い知らされた。

2021/01/17

うさ

やっぱり一部のメディアは信用ならんな~ってのとコロナウイルより危機があるってのも再確認できた作品(笑) でも読み手選ぶな(笑)

2021/01/06

月と星

★★★隠岐の島に謎の武装集団が上陸。彼らは"静かな支配"を展開し,マスコミを利用し,世論を分断する。これは銃弾の飛び交わない現代戦だ。(←帯より)サイバー戦,デモ,難民,内通者とてんこ盛り。ストーリーだけが進んでいくような。日本人の平和主義人道主義を逆手にとり,銃を一発も放つことなく,じわじわ日本が侵されていく。

2020/10/16

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