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ハニオ日記 II 2018-2019

ハニオ日記 II 2018-2019

ハニオ日記 II 2018-2019

作家
石田ゆり子
出版社
扶桑社
発売日
2021-05-31
ISBN
9784594087890
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ハニオ日記 II 2018-2019 / 感想・レビュー

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starbro

今回は、Ⅱ巻2018-2019です。今巻は、ハチミツ兄弟登場&ばぶおの早過ぎる死の巻でした。続いてⅢ巻へ。トータルの感想は全三巻読了後だにゃあ(=^・・^=) https://tennenseikatsu.jp/hanio_home

2021/07/08

nyaoko@キジトラ年だぞ🐈

猫のスコティッシュフォールドが、立ち耳だと売り物にならないなんて…知らなかった。そんな事で!?と驚いたけど、生き物とは言え、それが商品としての価値を表しているから、あんなにあの猫は高額なのね…別に耳が垂れてようと立ってようと、いいじゃない!犬だって猫だって可愛いじゃん!って事で、新しい猫兄弟はっちとみっつを迎え入れたゆりちゃん、ますます男前だ貴方は!ますます賑やかになるハチミツ王国、ネットで、本でお邪魔させてもらって幸せです。

2021/06/28

miww

ハニオ日記第2弾。ハニオの語りが私にはツボすぎてニマニマ、時に大爆笑しながら読み進める。耳が折れていない、ただそれだけの理由だけで売り物にならないスコティッシュホールドはっちとみっつ。ひどく痩せて病気なのにオークションに出されていたマンチカンのばぶお。猫たちの置かれた過酷な環境を訴える石田さんの言葉がほんとに胸に響きます。はっちとみっつ、おかーさんの家族になれてよかったね。そして幼すぎるばぶおとのお別れが悲しくて今作も泣いた。知名度の高い方がこんな風に「命と向き合う事」を発信して下さるのがただただ嬉しい。

2021/09/22

ぶんこ

Ⅱ巻では新しいお仲間が増えました。いつもの動物病院は、色々な事情のある猫を保護されている。その中の「はっち と みっつ」を引き取って育てていて、この2匹がハニオにそっくり。とても癒される写真とゆり子さんの言葉。そんな中、これ以上は動物を引き受けないと思っていたのに、あまりにも弱っている「ばぶお」君の面倒を見ることになり、懸命に看病していたのでしたが、急な体調悪化で天国に召されてしまう。あまりにも短い猫生でしたが、最期をゆり子さんに看取られたのが何よりでした。幸せな猫生になったことに感謝してウルウル。

2021/12/09

ハナコ

ゆり子さんは、丁寧に生きている感じがする。尊敬する。いたずらっ子のハニオ、落ち着きキャラのタビ、優しい雪ちゃん。新しい仲間も加わって、にぎやかさと幸せが溢れている。でも、動物たちと暮らすことは楽しさばかりじゃなくって。石田家の日々がまたまた気になります。

2022/02/01

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