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ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論3

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論3

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論3

作家
小林よしのり
出版社
扶桑社
発売日
2021-05-19
ISBN
9784594087999
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ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論3 / 感想・レビュー

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mitei

最後の絵が衝撃だった。本当に蕩尽好きだよなと思う。私も色々コロナ禍について思うところがあるが、ここまで痛快に論点が明確になっており勉強になる。戦時中のような高揚感にみんな盛り上がってるだけなんだろうな。そしてその下で子ども、女性が犠牲になるのは居た堪れない。

2021/05/19

南北

連日、最高を連呼している新規感染者数だが、ついに「月曜日で最高」などと意味不明の報道をしているのはあきれるばかりだ。緊急事態宣言発令後も陽性者が増え続けているのは根拠のない思いつきの対策ばかり行っているためだ。諸外国との比較でも文化や国民性が異なるため参考にはなるが、過剰に受けとめるべきではないという見解に納得できた。また三浦瑠麗や井上正康との対談も有益だった。三浦瑠麗の指摘するように小中学生にマスクを義務づけるのはやめてほしい。

2021/08/24

Y2K☮

コロナをインフルと同じ指定感染症5類に落とせば一般の病院で診療できるようになる。医療崩壊を防げる。そうしないのは日本医師会を構成する開業医が己の関わる病院でコロナを診たくないから(予算が欲しいのもあるのか? だとしたら最悪だ)。彼らと無責任に恐怖を煽ったメディア・専門家、そして過剰な自粛を強いて自殺者を急増させた政府・知事は今更「実は日本におけるコロナはインフル以下でした」と告白できない一蓮托生の間柄。我々は連中の保身のために我慢大会を強いられている。生きるとはただ呼吸することに非ず。真の意味で生きよう。

2021/05/25

たまきら

2021年5月初版。基本的にぶれはなく、1・2巻の焼き直しなので基本的な部分は全く同意見。相変わらずの強烈な自己愛・自己正当性、自分と意見が合わない人への攻撃力の強さには鼻白むが、高須さんやトランプさんら著者とそれほど年の違わない人を思えば、まあ彼の方が理路整然としてるかな。この本を描いたせいで左の人にも右の人にも批判されている、という部分にはちょっと笑ってしまった。コロナ論にだけ限ってですが、自分はこの人を支持します。

2022/03/14

マリリン

世間が以前より過剰反応しなくなった。芯を感じない政策が裏目に出ている感はある。情報は氾濫しているが、数年経たないと真実は炙り出されない気がする。得た情報から自分で判断し行動するしかない。不安を煽るような言動はしないように心がけたい。メディア情報や本書に書かれている事も鵜呑みにせずあくまで中庸で。自分の身は自分で守る。ワクチンは治験協力の意味も含め接種。副反応も人それぞれだと妙に感心。作家さんが綴る副反応は興味深い。セルフ自粛していた時にカウントダウンされ行動をチェツクされた。人間関係を棚卸するよい機会。

2021/08/15

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