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レッド・クイーン 4 暁の嵐 下 (ハーパーBOOKS)

レッド・クイーン 4 暁の嵐 下 (ハーパーBOOKS)

レッド・クイーン 4 暁の嵐 下 (ハーパーBOOKS)

作家
ヴィクトリア・エイヴヤード
田内志文
出版社
ハーパーコリンズ・ ジャパン
発売日
2020-06-17
ISBN
9784596541369
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レッド・クイーン 4 暁の嵐 下 (ハーパーBOOKS) / 感想・レビュー

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たまきら

えっ…最後の戦いがこの人ですかい!?と一瞬思いましたが、この本の主役はある意味彼らであり、それにふさわしい幕切れだったかも。これ、今回は彼女が主役でしたが、また視点を変えていくらでもお話が登場しそう。おばちゃんはエヴァンジェリンちゃんなら読んでもいいかな。現代の若者たちの悩みをギュッとつめこんだ感じなところがヒットしたのかもな…じいさんばあさん派手に殺されていくし。ははは…。

2020/11/18

星落秋風五丈原

とはいってもメアの気持ちは最初から決まっていて、「立場が」「仲間が」と言い訳しているに過ぎない。それにしてもファンタジーにもLGBTの波が来たか。本巻も前巻同様、複数視点で物語が進行。前巻はメア、キャメロン、そしてライヴァルだったエヴァンジェリンの三人だったが、最終巻たる本巻は更に増え、メア、エヴァンジェリン、そしてライヴァルのアイリス、カルとメイヴンの男性視点と大盤振る舞いだ。それぞれが単独行動を取る場面も増えたことから、全体の動きを追う上で必要と判断したのだろう。

2020/07/13

チューリップ

色んなキャラの視点で動くから読みにくいなと思っていたけど終盤に向かうと展開気になるから夢中で読めた。争いは終わったけどこの先にまた諍いは起こるんだろうし本当の平和を築くには長い年月が必要なんだろうなと感じる。ひとまずメアが平穏を取り戻したのは良かった。カルとの再会とかもう少しその後のエピソードが読みたい気もする。番外編とかで1冊おまけで出して欲しい。

2020/12/29

寝る時間すら惜しかった下巻。 いつか、どこかの岐路の選択肢によって迎える可能性がある未来。そこで暮らす人々も、現在や過去、その中で思い悩む種は似ている。あえて異能力を全面に出さないで描いているのが、活きて響かせているのだと思う。 エヴィが変わったように、メアが変わらないものを必死に守ったように、カロア兄弟が固執してそれぞれの選択をしたように、誰しもの夜明けがある。 いつかただの日常が繰り広げられる、スピンオフシリーズでまた会いたいと願う。ちょっとした期間を過ごした知人への思いが、今胸に広がっている。

2020/06/24

Abercrombie

最終巻。愛と裏切りの物語も最後は予想の範囲内で終わった感じ。でも、曖昧なままのところも多くて、いまいちすっきりしないなあ。

2020/10/03

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