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短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーBOOKS)

短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーBOOKS)

短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーBOOKS)

作家
ローレンス・ブロック
スティーヴン・キング
ジェフリー・ディーヴァー
マイクル・コナリー
リー・チャイルド
ジョー・R ランズデール
ジョイス・キャロル オーツ
ロバート・オレン バトラー
ミーガン アボット他
田口俊樹
白石 朗
池田真紀子
古沢嘉通
小林宏明
鎌田 三平
門脇 弘典
小林 綾子
大谷瑠璃子
不二 淑子
中村 ハルミ
矢島 真理
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
発売日
2021-05-17
ISBN
9784596541550
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短編画廊 絵から生まれた17の物語 (ハーパーBOOKS) / 感想・レビュー

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ジュール リブレ

E・ホッパーの絵が各章の扉に置かれている。その絵を基に描かれたアンソロジー。スティーブン・キングやジェフリー・ディーバー。New Yorker誌に書きそうな話がたくさん。読み応えたくさん。ごちそうさまでした。ホッパーの絵はどこに多いのかな?グッゲンハイムかな。改めて眺めてみたい。

2021/12/02

penguin-blue

題名と表紙に魅かれて購入。錚々たるメンバーがエドワード・ホッパーの絵を元に生み出した短編集。実はこの本で初めてホッパーを知ったのだが、何気ない一場面に見えてどの絵も何となく不穏な、どちらかというと無機質なのに何かが起こりそうな雰囲気をはらんでいて、一遍読むごとに前の作品の画まで何度となく見返してしまう。「海辺の部屋」「音楽室」「夜鷹」「夜のオフィスで」あたりが特に印象的だったが、絵が見るときによりその色合いを変えるように、次読んだらまた違うかも。絵と題名から、物語を想像して読んでみても面白い。おすすめ。

2022/03/18

アカツキ

エドワード・ホッパーの絵を題材に17人の作家が書いた短編集。それぞれ独特の味わいがあって面白かったから選ぶのは難しいけれど、特に好きな作品を挙げると癌を患った老牧師と幼馴染の友情を描いた「アダムズ牧師とクジラ」、騒音を背景に夫婦が語らう「音楽室」。

2021/07/21

カーンズ

アメリカの画家 エドワード・ホッパー の絵画からインスピレーションを得て作家達がそれぞれ短編を執筆したアンソロジー。豪華な顔ぶれ! 川内有緒さんの本で紹介されていて気になっていた本。 エドワード・ホッパーの街を切り取った視点、色使いが惹かれます。 全体的にホラー系が目立つ。やはり巨匠、スティーブン・キングのが残ったかな~。 ナイトホーク(絵の名前)が好き。

2022/05/12

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

タイトル通りの絵(E・ホッパーの)から生まれたアンソロジー。編者ブロックをはじめ豪華。 ガーリー・ショウ ミーガン・アボット/キャロラインの話 ジル・D・ブロック/宵の蒼 ロバート・オレン・バトラー/その出来事の真実 りー・チャイルド/海辺の部屋 ニコラス・クリストファー/夜鷹ナイトホークス マイクル・コナリー/11月10日に発生した事件につきまして ジェフリー・ディーヴァー/アダムズ牧師とクジラ クレイグ・ファーガスン/音楽室 スティーヴン・キング/映写技師ヒーロー ジョー・R・ランズデール/

2021/11/21

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