読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

作家
カリン・スローター
鈴木美朋
出版社
ハーパーコリンズ・ ジャパン
発売日
2017-01-25
ISBN
9784596550453
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

地中深くに掘られた拷問部屋――無数の血痕が物語る、連続殺人犯の悪魔のような手口。

極上のクライム・ノベル――マイクル・コナリー

抜群のプロットと、目を背けたくなる怖さ。全米最高の作家の一人。――『ワシントンポスト』紙

1行目から鷲づかみにし、最後まで離さない。――メアリ・ヒギンズ・クラーク

田舎道にふらりと現れ、車に轢かれたという意識不明の女性がERに運び込まれた。
全裸の女性の体には拘束され、拷問されたような傷が無数に走り、奇怪なことに肋骨が1本もぎ取られていた。
ジョージア州捜査局特別捜査官ウィル・トレントは事故現場に急行。森の奥深くでおぞましい拷問部屋を見つける。
地中深くに掘られた不気味な穴の中は血に染まり、死臭に満ちていた――。

無料試し読み版 http://www.amazon.co.jp/dp/B0725FQ25X

ハンティング 上 (ハーパーBOOKS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ケイ

『開かれた瞳孔』のサラがジョージアにうつってシリーズが展開している。そこに、同作者のもうひとつの人気シリーズトレント刑事が絡んでくる。二人は救命の部屋で出逢うのだ。さて、上巻はなんとか読んだものの、どうもこの作家の文体は好きになれず、下巻は読まずにおく。

2018/08/03

藤月はな(灯れ松明の火)

この本が私にとって作者を知った本ですが、続きものだったのですね・・・。どうやらディクレシアである事を隠して捜査に当たるウィルと若くして母親になった経験があり、ウィルに気があるフェイスの捜査ものかな。しかし、ヒロインが冒頭から「貴女、糖尿病と妊娠の気があるから甘いものは控えたほうが良いわよ」と言われる作品なんて初めて、読んだかも。拷問部屋の詳しく、語られなさと、治療を受けていたアナや遺体から見つかったものと二人以上にならないと拷問が行われない事が意味する悍ましさに悲鳴があがりそうになる。

2018/11/21

巨峰

え、えぐかったわ。久々にえぐい小説読んだという感じ。。分かる人にしか分からないだろうけど、残虐度で言えば、小川勝巳を超えて、友成純一に近い感じ。痛さを感じる度合いは彼ら以上かも。下巻さらにえぐかったらどうしょうw

2017/10/14

のぶ

まだ上巻を読む限りだが、キャラクターがきっちり書き分けられているので、人物造形がわかりやすい。従ってストーリー展開が明解でとても読みやすい。多くの人物が登場するが、主要人物の捜査官のウィルにフェイス、医師のサラ、それぞれの視点で物語が展開する。事件は車に魅かれた女性が病院に運ばれるところから始まる。拘束され拷問された傷があり、肋骨が抉り取られていた。捜査を進めるが、上巻では事件の全貌は判らない。この先どんな展開が待っているのか?感想は下巻で。

2017/03/20

future4227

女性の誘拐、拉致監禁、拷問、レイプ。『プリティ・ガールズ』と基本的に同じコンセプト。死体解剖とともにおぞましい拷問の方法が明らかになってくる。被害者があまりにも可哀想すぎる。今回は奇跡的に生存者がいるにもかかわらず、捜査は難航。上巻が終わっても容疑者すら浮かび上がってこない。そんな難事件に挑むのは、プライベートでいくつか問題を抱える捜査官コンビ。お互いをナイスフォローしながら難事件に挑む姿が素敵。果たして犯人にたどり着けるか? 下巻へ。

2017/12/07

感想・レビューをもっと見る