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殺しの許可証(ライセンス) アンタッチャブル2

殺しの許可証(ライセンス) アンタッチャブル2

殺しの許可証(ライセンス) アンタッチャブル2

作家
馳星周
出版社
毎日新聞出版
発売日
2019-11-23
ISBN
9784620108445
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殺しの許可証(ライセンス) アンタッチャブル2 / 感想・レビュー

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starbro

馳 星周は、新作を永年に渡ってコンスタントに読んでいる作家です。4年半ぶりにアンタッチャブル 椿警視(正)がパワーアップして帰ってきました。新キャラも魅力的で楽しめました。椿がドラえもんだったとは・・・ 前作と異なり、本作を直木賞候補に推す男気・勇気のある人は、いなかったようです(笑)

2019/12/18

ダミアン4号

久方ぶりの続編でも傍若無人ぶりは変らない!椿警視見参!部脳明晰で格闘・捜査術にも秀でた名家の御曹司(&お金持ち)これでまともな感覚の持ち主ならスーパーエージェントなんだけどなぁ…食い意地が張ってて酒癖が悪くその上、超どケチ!監視対象だろうが身内だろうが関係無しにプライベートを覗き込む(盗聴)!見つけた弱点で巧妙に人間操作…んとにもぅ!嫌なヤツ(笑)部下の宮澤(巡査部長)君…本当、同情しちゃうよ…まぁ君も中々だけどね(笑)今回は政界スキャンダルの隠蔽工作に内閣府が秘密の殺し屋を雇って…という疑惑を追いかける

2020/01/28

keiトモニ

私ゃこういうの嫌いじゃないけど、これはいただけない。“あれ椿さん、総理のことが嫌いなんですか?…あの男からは知性の欠片も感じられないからね”←いや違う。あの統率力・胆力等並の政治家じゃない。知性の欠片もないのは椿、お前だな。“なんでCIAが…米にとって田部は与しやすい男だからだよ。米の意向に一切逆らわないんだから。歴代総理の中でも売国奴指数は№1だね”…アホたれが。ざけんじゃねえ椿よ。売国奴№1は鳩ポッポだ。仙谷由人も同様低レベルだったけど、名相菅義偉の底力はこんなもんじゃない。で千紗はまるで山尾志桜里。

2020/04/11

ハチャメチャなノワールコメディ?奇人変人ばっかりで油断ならない。笑える公安モノとして楽しく読了

2020/02/24

かおりん

前作を読んでないけどこれはこれで楽しめた。ノワールというよりはコメディで、馳さんの小説っぽくない。公安の椿はエリートだけど変人。部下の宮澤は振り回されながらもコンビを組み、暗殺計画に振り回される。宮澤の婚約者とその父のキャラが際立つ。義父がまさかの腕利きエージェント!椿とその父も一筋縄にいかず、渡会もなかなかのもの。宮澤の成長ぶり、頑張りをもっと見てみたかった。

2020/02/19

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