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トニー谷、ざんす

トニー谷、ざんす

トニー谷、ざんす

作家
村松友視
出版社
毎日新聞社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784620311623
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トニー谷、ざんす / 感想・レビュー

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nbhd

愛児を誘拐された昭和のボードビリアン・トニー谷について書いたもの。ざんねんだけど、とくに引っ掛かるところがなかった。

2013/09/27

犬養三千代

珍しく あとがきから読んでしまった。村松さんの切り口 姿勢を確かめたかったのかも❓幼稚園児のときに多分、盆踊り会場で肩車してもらっていた真横を通りすぎ櫓に上がっていった記憶が生々しく甦った。ボードビリアン。希有な人でしたね

2017/03/09

massn

売れて嫌われて叩かれて再評価されて。戦後芸人の原型なのかもしれない。幻のように思われてたのだ、やはり。

2017/05/14

いたち野郎

やっぱ資料が少ないだなあ、と。縁のある人物らへのインタビューも、どうも空振りに終わってる印象で、大昔の記事や文化人の評論なんかの分析、つまり誘拐事件にかこつけて攻撃された、ってのはその通りに思いますが、その後の分析もやや難あり。じゃ何で攻撃された面はその通りと思うんだ、ってのは、ルー大柴らがやっぱり一時テレビに出なくなったからで、でも10年くらい経ったらまた人気が出てきてね。時代変われどってやつです。むしろ彼の編集盤を出した大滝詠一とかが原稿を論評を残してないのかしら。

2015/11/15

吉川 徹三

金スマで取り上げられていたのを見てさっそくアマゾンで購入! 最初は毒舌キャラで爆発的に売れ終焉は長男誘拐という最悪な形で終わった彼の人生は源平合戦に平氏(平家物語)のようだと読んでいる途中に思いました。

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