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同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4)

同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4)

同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4)

作家
中村うさぎ
マツコ・デラックス
出版社
毎日新聞社
発売日
2014-01-29
ISBN
9784620322360
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同行二人 (うさぎとマツコの往復書簡4) / 感想・レビュー

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るぅく

このお二人の往復書簡、好きです。うさぎさんが入院、体調が悪くなられたと報道があったときは本当にびっくりしました。その事もあって、うさぎさんの言葉が後半、含んだものになっていて心が痛くなります。マツコさんとのこと、パートナーのこと、「死ぬ準備」「死なれる準備」、うさぎさんのこと、母のこと、伴侶のこと、お互いを信頼しているから出てくる言葉たち。うむむ、深いです。また次の書簡を読める火を楽しみにしています。うさぎさん、復帰おめでとうございます。

2014/02/27

明智紫苑

最後の対談で、うさぎさんがいわゆる「父の娘」である事が分かるが、うさぎさん自身はそれを自慢しない。それに対して、世間には「ファザコン自慢女」が少なからずいるけども、あたしゃマザコン男よりそんな女の方がよっぽど嫌いだね。

2014/12/30

eipero25

うさぎとマツコの往復書簡の2冊目読み。 今回は2人の励まし合いやほめ合いばかりで面白くない、と思ったけど、うさぎが死にかけたり、マツコがマザコンだったりで盛り上がった。 マツコ、お母さんに会ったかな。 うさぎも元気になったか。このあとが気になる。 

2016/09/14

リノン

もう4冊目になると飽きてきたとこもありつつ、読了。今回驚きだったのは、うさぎさんの第二の処女喪失とマツコさんのゲイアイデンティティの喪失かな。あんなに自分の意見を主張できるマツコさんが、ゲイである自分を理解出来ていない、さらに母親に申し訳ないと思っているところに好感が持てます。苦しみ続ける二人をまだ見ていたいと思ってしまいます。

2014/04/13

mari

往復書簡4巻目。今回はうさぎさんの老いの空気が充満している巻であった。闘病中であるので尚更かもしれないけれど。マツコの『脳内お母さん』がいつの日か承認してくれればいいなぁ、というよりマツコが創りあげた脳内での母=ただの幻想だって心底気がついたら、その幻想は『チッ、ばれたか~』って散るのだと思うけれど。でも散らすこともないかもな。

2014/04/10

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