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躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア

躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア

躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア

作家
角川歴彦
出版社
毎日新聞出版
発売日
2017-06-02
ISBN
9784620323749
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ニコ生と“マストドン”で実況中継! KADOKAWA会長とIoTのスペシャリストが「コンテンツの未来」を語る!

『躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア』(角川歴彦)

 株式会社KADOKAWAの取締役会長と、東洋大学の情報連携学部長がコンテンツ産業の未来について語るイベント「【ニコ生&マストドン生中継】坂村 健×角川歴彦:IoTによりコンテンツはどう再定義されるのか?」が2017年8月23日(水)に開催される。  KADOKAWA取締役会長の角川歴彦は、50年にわたって日米のメディア事情を注視。著作である『躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア』では、コンテンツのデジタル化、ITイノベーションなどメディア変遷の世界的動向とニッポンの事情を果敢に読み解き、全産業「再定義」立国論を打ち立てた。  同書のテーマのひとつである「IoT」(Internet of Things/モノのインターネット)は今回のイベントの主題にもなっていて、対談相手の坂村健は、「どこでもコンピューター」として30年以上前からIoTの未来を予見してきた。  坂村の著書『IoTとは何か』では、IoTとは何のための技術であり、私たちの社会や生活が一体どう変わるのかを、技術研究開発や社会制度設…

2017/8/18

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躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア / 感想・レビュー

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ヒデミン@もも

ジョブズに始まり、電電公社って⁉︎ 話題はあちこちに。確かにネットフリックスは、すごいのかもしれない。ただ最近のハリウッド映画はどうなんだろ? 邦画や日本のアニメの方が優れていると思うけど。

2017/09/14

チャー

情報を受け取る媒体としてこれまではテレビ等が中心であったがネットの発展とスマホの出現によりそのスタイルは社会的に大きく変わっている。本書では地デジ以降に関わる歴史や各国の取り組み、ネット媒体を利用したコンテンツ提供スタイルの変遷などに詳しく触れており大変興味深い。これまで情報提供のプラットフォームは放送という仕組みでなされていたが通信が広く普及することで受け取る選択肢が多岐に広がった。コンテンツとメディアのビジネスモデルは普段あまり意識せず、より便利なものへと流れていたが、発信する側の視点は大変興味深い。

2021/03/20

gokuri

前半のアナログハイビジョンから地デジへの大転換の歴史はなかなかの読み応え。著者自ら記載しているように、ネトフリックスへの入れ込み具合は疑問だが、時代は確実に動画にシフトしているように感じる。

2017/08/12

スプリント

メディア企業の経営者によるコンテンツ分析本です。

2017/09/18

koba23

ハイビジョンのところはなかなか面白かったが、その他はコンテンツというか動画にちょっと偏り過ぎて違和感がある。ネットフリックスの躍進の過程は確かにすごいかもしれないけど。

2017/09/17

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