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疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~

疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~

疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~

作家
玉袋筋太郎
プロレス伝説継承委員会
出版社
毎日新聞出版
発売日
2017-10-11
ISBN
9784620324760
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疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~ / 感想・レビュー

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0607xxx

プロレス取調室・第三弾は、プロレスから総合格闘技へと進んだ面々のUWF&PRIDE格闘ロマン編。伝説のPRIDE.1から20年…「平成の格闘王」高田延彦から始まり「生ける伝説」桜庭和志の掲載順も憎いが、どの選手も面白く、楽しく読了。やっぱり昭和のレスラーの話は面白いので、第四弾が待ち遠しい。

2017/11/04

佐藤光弘

玉袋筋太郎の好評シリーズの第3弾。 ジャンルを愛し、心から尊敬し、楽しみきる。 筆者はそれを全てやり切れる。 それは、彼が浅草のストリップ小屋での地獄の住み込み修業を原点としているからだ。 先輩は後輩を虫けら以下の扱い。嫌なら辞めろの世界。 苦労し抜いてきた人は信頼できる。 人の痛みがわかる人が一番偉い。 デビュー後も困難を乗り越え、全て笑いに昇華してきた筆者。 そんな彼の前で、プロレスラーたちは本音を、語りたくても語れなかった歴史を語り尽くす。 大河ドラマの如き珠玉の対談集。 歴史に残すべき一冊だ。

2018/07/29

ヤボテン

ヒクソンへの道場破り失敗という明確な決着から時が過ぎてなお各人の一連のインタビューを通じて改めてポリスマンとしてその幻想を濃くする一方、歴史的事件の当事者でありながらひたすらボヤキまくる安生が最高。

2017/10/29

sidmar arai

UWF、PRIDE、総合格闘技、熱い想いを持って戦ってきた選手たちと酒を飲んで語り合った取調べ調書。酒が入ってるからなのか、玉ちゃんが上手いのか、今まで聞いたこともないような裏話がごろごろ出てくるよ。

2017/10/16

うまお

U系の方を中心に、玉さんとkaminogeお馴染みのメンバーがワイワイガヤガヤ、飲み屋の雰囲気で当時から現在に至るまで、表も裏も語り合う座談会の模様を収めた一冊。 総合格闘技発祥前夜、プロレス興行と格闘技興行の狭間でいろいろな試みがなされていた頃の裏話は、ヤラセとかいう次元を越えて、試行錯誤していたのだろうなぁとワクワク。 それにしても、全体を通して、みんな、高田延彦の当時の強さを賞賛していて。全盛期の彼とヒクソンが当たっていたら違う歴史だったかもと幻想がまた膨らんだ一冊でした。

2017/11/01

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