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幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに

幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに

幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに

作家
加藤一二三
出版社
毎日新聞出版
発売日
2018-10-26
ISBN
9784620325507
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幸福の一手 いつもよろこびはすぐそばに / 感想・レビュー

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Twakiz

最近はひふみんの愛称で好々爺然としたキャラクターで親しまれている加藤先生だが,全盛期は凄みとオーラのある対局姿でした.クリスチャンとは存じ上げず.将棋観を語られた本かと思ったがキリスト教の教えに基づいて加藤先生がどのように過ごしてきたか?の内容だった.将棋を指すことと人生を歩むことは似ている,はヘボ将棋ファンでも何となく理解できる.自分も精神的に安定して過ごしたい.

2019/07/14

ライアン

ひふみんがこれまでのキリスト教からの教えを元にした生きるヒントのようなもの。語り口がソフトでちょっとほのぼのしてすっと入ってくる

2021/02/21

sakase

いつも笑顔のひふみんは敬虔なクリスチャン。 現実のなかで理性を重んじながら生き抜いていく。 心が明るいといい言葉が出てくる。 人はよい意向をもってすればどの仕事も尊い。 相手を「裁こうとしない」。詮索はせずに、「進んで助ける」。 言葉はできるだけポジティブで優しく暖かなものを。 白髪になってもなお実を結び。 「気を引き締めていこう」この世には人々の幸せをはばむような動きが多いから。 単なるお人好しはこの世を渡れない

2019/03/29

Hideichi Sekiya

最善手とは将棋の指し手だけのことではなく、人生においても言えること、、、努力はいつかは実を結ぶのか?

2018/12/27

さくらんぼ

講演会も聴きにいったが、本とまったく同じことをおっしゃっていた。ブレない。全力でカトリック信者。ご本人はもちろん、奥様も立派な方なんだと思う。

2018/12/15

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