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おぼえていても、いなくても

おぼえていても、いなくても

おぼえていても、いなくても

作家
蛭子能収
出版社
毎日新聞出版
発売日
2021-08-02
ISBN
9784620326924
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おぼえていても、いなくても / 感想・レビュー

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ゆるまる子

(2022年55冊目)エビスさんが認知症と聞いた時はかなり悪い状況を想像してしまった。しかしこの本を読みながら認知症と向き合っている姿がわかり少し安心した。喪われて(うしなわれて)いく記憶を描けたのはよかったって、そうだよなあ。 毎日新聞とサンデー毎日の連載をまとめたものだが、全部は掲載されていない。全部読んでみたかった。イラストがあり文章があり入り込みやすい。エビスさんがお話ししているみたい。奥様の事が大好き、バス旅のロケの話、競艇の話、故郷長崎の話などまだまだ知りたい事だらけ(2021年8月発行)

2022/06/26

こあら

蛭子さんのエッセイ。マンガ、イラスト付。お金が好き。だからいつまでも仕事をしたいし、ギャンブルも好き。ギャンブルでお金が増えることはないと知っているが、絶対にやめない。お金があれば舟券が買えるのにと思ってしまう。古希のお祝いに奥さんが金太郎飴を作ったら、そんなお金があるなら競艇資金にしたいと思い、デヴィ夫人から奥さんに指輪買ってあげなさいと勧められたら、ギャンブルに遣いたいなと思いながら渋々指輪を買う。嫌な仕事もギャラがいいなら引き受けてもいいかなというスタンス。そして奥さんが大好き。徹底しているし潔い。

2022/04/08

山田申目

著者の絵は「へたうま」だいう評され方をされるそうだが、絵の素人と何か違う、と思わされるものだ。人物はへた、なのかもしれないが、それに付随する「もの」だったり、「ポーズ」だったり、絵の「構成」だったり、長年絵を描いてきた年季みたいなものが感じられる。機械の「ちょくせん」だったり、「光り方」だったり、省くところは省いて現代の複雑怪奇な時代を「で」「ざいん」している。

2021/09/07

ふうふう

★★☆☆☆『ゆるゆる人生相談』よりも、かなりソフトな蛭子さん。すごいおもしろい訳ではないが、なんとなく読み続けてしまう。雪のない富士山をパンツを履いてないみたいで恥ずかしいと表現していて、あー、アーチストなんやね〜と感じました。

2022/05/01

シュウヘイ

蛭子さんの認知症状が今後どうなって行くのか 周りのサポートを受けながら元気に過ごしてもらいたい

2022/01/09

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