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日本の漫画本300年:「鳥羽絵」本からコミック本まで

日本の漫画本300年:「鳥羽絵」本からコミック本まで

日本の漫画本300年:「鳥羽絵」本からコミック本まで

作家
清水勲
猪俣紀子
出版社
ミネルヴァ書房
発売日
2018-12-27
ISBN
9784623084203
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日本の漫画本300年:「鳥羽絵」本からコミック本まで / 感想・レビュー

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えむ女

江戸時代の「鳥羽絵」から現代のコミックまでの変遷を小さい絵と簡潔な解説で教えてくれる。絵が小さいので見にくいのもあるけれど、北斎漫画のようなデフォルメされた絵は動きがあり、ポンチ絵などは可愛げがあってしかも表現はリアル。自分が馴染んだベルばらやサスケなど眺めるだけで嬉しい。定価2800円のこの本って図書館以外に需要があるのかとちょっと心配だけど資料として価値があるんだろうなあ。

2019/01/21

takao

ふむ

2020/04/23

なか

C図書館に蔵書あり。再読:する。パラ読みのみ。面白そう。

2019/08/16

skr-shower

編集に大変苦労されたのでは、と思う一冊。鳥獣人物戯画は入らないの?北斎・国芳・暁斎位でお馴染み絵が出てくる。明治から昭和20年代が充実。「アタックN0.1」が記憶にある最古。28年組の活躍華やかな頃が懐かしい。平成も結構読んでいて驚いた。図書館で読めて嬉しい本でした。

2019/04/02

bura

日本の漫画史編纂の第一任者、清水勲氏の新たな一冊。 古典系、特にビゴー研究に長けている作者的には平成以降の部分が弱かったが、平成も終了する所以、その流れを初めて自書でまとめていた。しかし平成のマンガを集約するのはかなり大変だったのでは。年表化したのも平成以降が難しかったのではないだろうか。ともかく漫画史は平成から次の元号の時代へと移り変わる訳で、この本も貴重な一冊として残って行くことだろう。

2019/01/27

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