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ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙

ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙

ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙

作家
池内紀
出版社
山と渓谷社
発売日
2020-05-14
ISBN
9784635048873
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ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙 / 感想・レビュー

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coldsurgeon

山旅といで湯、そのエッセイである。温泉につかるために山旅で出かけるような、そんな雰囲気が読んでいて気持ちがいい。私たちは自分の身体をずいぶん邪険に扱っている。ひたすら酷使して、ろくに面倒をみてやらない。だからたまに湯びたしにするのも悪くないのだ。どこか温泉に出かけたいなあ。

2020/07/07

gibbelin

この世の極楽について。

2020/07/20

ryohei

昨年亡くなられたドイツ文学者で、こよなく山と温泉を愛された池内紀さんの紀行文集。ひたすら「温泉→山歩き→温泉」というルートを、のんびりと列車とバスを乗り継いで行きます。紹介された全国約30コースの約3分の1は、自分でも辿ったことがあるもの。読み進むごとに、それぞれの山歩きの思い出と、温泉それに風呂上がりの酒の味わいがよみがえってきます。嗚呼、至福の悦び!未だ知らない残りのコース、来年は歩いてみたくなります。

2020/11/03

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