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ヤマケイ文庫 手塚治虫の動物

ヤマケイ文庫 手塚治虫の動物

ヤマケイ文庫 手塚治虫の動物

作家
手塚治虫
手塚プロダクション
出版社
山と渓谷社
発売日
2021-02-18
ISBN
9784635049078
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ヤマケイ文庫 手塚治虫の動物 / 感想・レビュー

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こばゆみ

手塚治虫作品の中で、動物が描かれた話を集めた作品集。いやー…命を大切にしようと訴えかけてくるもの、人間のエゴを痛感させられるもの、霊とか祟りとか不思議な力が描かれたもの、内容が本当に多岐に渡っていて面白かった!そしてやっぱりわたしはブラックジャックが一番好きだわー

2021/03/19

ざくろ

ボンバ!が特に奇妙で印象に残った。手塚治虫の幅広さを知った。。

2021/03/07

ムーミン2号

表紙のライオンは『ジャングル大帝』のレオではない。この白いライオンの表情が、このアンソロジーの内容をすべて物語っている。この白ライオン・ルナルナは、体が白いがゆえに動物園では人々の目にさらされた末に、こんな表情になっているのだ。本アンソロジーにはそんな動物たちが登場する。手塚作品でカワイイ、面白い、楽しい動物のアンソロジーなら造作なく作れようが、そうでない、真逆の作品ばかりを集めた本書は、そういう意味で際立っている。ただし、読み通すにはそれなりの覚悟も要る。後味も決してよろしくはない。

2021/02/26

本を読むのは寝室派

巻を追うごとに、話が濃く、よくなっていっている気がした。

2021/03/03

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