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久住昌之のこんどは山かい!? 関東編

久住昌之のこんどは山かい!? 関東編

久住昌之のこんどは山かい!? 関東編

作家
久住昌之
和泉晴紀
出版社
山と渓谷社
発売日
2013-04-05
ISBN
9784635080064
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あらすじ

軽い山、下りたら温泉、地元の居酒屋! これが楽しくないわけない。
好奇心旺盛な久住さんが見つけたこんどの新しい楽しみはなんと「山登り」。関東近郊の楽しいハイキングコースで、つらくない山登りを満喫したら、山麓の温泉にまっしぐら、そして地元色100パーセントの居酒屋や食堂で一杯やりながら地元グルメを満喫。まさにこれは、大人の遊園地登山。
登山マップやコースタイムも掲載してあるので、実際に訪ねて、実体験して楽しむこともできます。
奥多摩・むかし道&ヤマメの刺身とキノコ汁
真鶴半島・魚つき保安林&おさしみ定食
房総・鋸山&驚きアジフライ
埼玉(比企丘陵)・官ノ倉山&濃密ホルモン
群馬・榛名山&粋なつまみと特製メンチカツ
伊豆大島・三原山&くさや
上野原(山梨)・鶴島御前山&駅前食堂の湯豆腐と普通のメニュー、ほか、三浦半島と東伊豆の書き下ろし作品を掲載。"

久住昌之のこんどは山かい!? 関東編 / 感想・レビュー

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onasu

先日、著者の銭湯巡りの本を読んでいたので、その意味でも「こんどは山かい」。街をぶらつき、湯に浸かって縄のれんをくぐる、てのっけを、低山登山に置き換えて。  力まず、目(口)にしたものを楽しんでいく「孤独のグルメ」そのまま。マンガや音楽が本職で、それらへの刺激として、て辺りが、いいスタンスなのか。  何れにしても、いい組み合わせだ。海外(伊豆大島)を除いては近場だし、辿ってみるか。まずは、求む同行者か(苦笑)。  「孤独のグルメ Season3」、見忘れてばっか。終わっちゃうよ!

2013/08/07

HERO-TAKA

おっさん三人が山に行き下りて温泉に入って酒を飲みながらご飯を食べるだけのエッセイ。しかしこの本を書いたのはあの「孤独のグルメ」の原作を担当している久住さん。豊富な知識量はもちろん、独特の感性で場面を切り取りコミカルで読みやすい文章で印象に残った部分を伝えてくれる。文章だけでもお酒と料理がとても美味しそう。まさにアウトドア版の「孤独のグルメ」。是非第二弾を。

2016/02/21

おおた

山湯酒活動を推進しているわたしと同じコンセプトで、登山して汗かくから風呂に入ってビール呑む。低山というのも気負いがなくていい感じ。個人的には1500mオーバーばかり登っていたので、こういう低山で風呂とメシもありだとすると、酒の方に注力できるかもしれないという点で勉強になった。まったくノーマークの巣雲山とか真鶴半島で登山とみなしていいのだ。ダッフルコートにスニーカーで登っても登山。西日本編もあるといいですね。

2014/05/05

おかむら

敷居の低い山登り&風呂と飲み屋。さすけ食堂の驚きアジフライ!

2013/06/23

mushoku2006

山と言っても、本格的な登山ではなく、殆どウォーキングやハイキング程度で、それで軽く汗をかいた後で、美味しくビールやお酒を呑もうというお話。歩くのが嫌いな私にとっては、歩いている話はまったくどうでもよくって、喰ったり呑んだりしている話がお目当て。そんな話を夕方から読んでいたら、さすがあの「孤独のグルメ」や「食の軍師」などの久住昌之さん、実に旨そうで、早く一杯やりたくなって仕方がなかった。ψ(`∇´)ψ アヒャヒャヒャ

2013/05/22

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