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ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)

ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)

ときめく化石図鑑 (Book for Discovery)

作家
土屋 香
土屋健
出版社
山と渓谷社
発売日
2016-04-15
ISBN
9784635202299
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あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。



大好評、新感覚図鑑Book for Discoveryシリーズに待望の「化石」が登場!
化石の美しさ、楽しさ、面白さをご紹介するために、4つのストーリーをご紹介します。
カジュアルで手に取りやすい、今までにない化石入門の一冊です。

Story1 化石の記憶:
化石ハンターメアリー・アニング
化石から生みだされた伝説上の怪物
お守りや薬として使われた化石
江戸時代の人から見た化石
ヴュルツブルクの贋化石

Story2 化石標本室:
化石標本70種の図鑑

Story3 化石を求めて:
この本に登場する化石産地
ミネラルショーの歩き方
ミネラルショーレポート
化石標本のお店
化石ミュージアム案内
古生物関連本
DVD&雑貨
街中に眠る化石たち
化石採集の楽しみ
化石の保管・管理

Story4 化石の世界:
化石ってなんだろう?
有名なあの古生物
絶滅した爬虫類たち
古生物の復元の変化
生きた化石

ときめく化石図鑑 (Book for Discovery) / 感想・レビュー

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かりさ

これは素晴らしい。素敵すぎる。鉱石も好きですが化石も大好きです。化石のあらゆることがとても読みやすく分かりやすい説明と珍しい化石の写真たち。まさにときめく図鑑。化石の記憶、化石標本室、化石の世界…各タイトルから知る化石の事が魅力的。恐竜、三葉虫、アンモナイト、アノマロカリスなどかつての生命が約38億年という悠久の時を経て、確かに存在していたことを証明する化石。三葉虫の足跡まで化石になっていて可愛らしい。自然が作り上げた美しきロマン。手元のアンモナイトを愛でるようにこの本も手元で何度でも眺めたい。最高です。

2016/07/31

鱒子

図書館本。山と渓谷社のときめく図鑑シリーズ。この化石図鑑、もう、めっちゃときめきます! 一番好きなテリジノサウルス載ってたー、嬉しいー(*≧∀≦*) 本書の良いポイント。地質時代が分かりやすい明確な表記。単一の化石からは想像しにくい全体像が、簡潔な復元イラストで載っているところ。現時点で分からんところは分からんという潔さ。あー、楽しい♪ この本欲しいです!

2017/09/19

はじめさん

理系分野の考古学・化石。カラーでアンモナイトといったお馴染みのものから恐竜・魚・植物・哺乳類と様々なものをカラーで紹介。ページ下段に年表があり、どの時代のものかわかるのが親切設計。カンブリア紀のモンスターもいいけれど、やはり恐竜やマンモスに心惹かれます。私が象好きなのは、先祖がマンモスやナウマンゾウを狩っていた名残りかもしれません。/ 発掘ガールは虚構で、現実はベテランシルバーおばちゃんだろう。9/3まで香川県立ミュージアム、8/22までコンベックス岡山で恐竜関係博覧会。牡蠣の化石、馬蹄石。土器川で出土。

2017/08/05

化石という言葉から連想される常識を覆す一冊。宝石のごとく美麗だったり、躍動感に溢れていたり。これは、確かにときめきを感じる!

2016/08/14

結花

わたしたちの知らない土の奥底にはこんな素敵なものが眠っていたのか!と驚き、あれよあれよと言う間に引き込まれ、夢中になって読んでしまいました。太古のロマンなど夢があって素敵。太古の昔から時を渡ってきた彼らに会いに、博物館に行きたくなりました。

2016/07/01

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