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老いのみち

老いのみち

老いのみち

作家
河合隼雄
出版社
読売新聞社
発売日
1991-08
ISBN
9784643910766
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老いのみち / 感想・レビュー

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kotonoyeti

新聞のコラム欄に「老い」をテーマに連載されたものを1冊にまとめた本。見開き2ページの短い文章の中に、優しい眼差しながら何かしら少しばかり心を突く言葉が入っていて、毎日少しずつ読み進めると、毎日何かしら考えさせられることになる。人はみんな老いるし、いつかは死ぬ。そのあたり前の事実とどう向き合うか、「老い入門」といっていいような、優しい本。

2019/03/12

もにか/monika@横浜市(神奈川県)

そろそろ老いぼれる準備をしないといけない歳なので、こーゆー本も読まなきゃ。河合氏の文章はなんでもない一文が心にしみる。だし巻き卵のおだしのように。

2013/11/04

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