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グスコーブドリの伝記

グスコーブドリの伝記

グスコーブドリの伝記

作家
宮澤賢治
杉井ギサブロー
阿部 行夫
江口 摩吏介
ますむらひろし
谷川 茂
出版社
理論社
発売日
2012-06-21
ISBN
9784652020357
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ジャンル

グスコーブドリの伝記 / 感想・レビュー

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り こ む ん

劇場アニメのフィルム本。はっきり言って、あまりに原作からぶっ飛んだ部分が多すぎて、大切な部分が、抜け落ちてるのが否めない。個人的に銀河鉄道の夜がお気に入りだっただけに、かなりがっかりな作品。ちなみに、銀河鉄道の夜を見てないと、分からない部分もあるから、ちょいと厄介かも?

2014/11/26

日々珠

うっふっふ♪やっと購入!同作品を含む岩波文庫と並べて寄付。この本を見てから、活字のみの文章を読むと、景色が彷彿としてくる!挿絵の、大都市の奇妙さや溶岩の巨大な光が想像以上。岩波の他の作品も、「映画にするとしたらどんな画面にする?」という視点で読みたくなる。ルビがあるところも有難い。

2014/08/25

ネロ

三歳の息子には内容的に少し早いとは思いましたが、何回も読んで欲しがるので、五日程かけて頑張って読み聞かせました。明るくはないし、難しいんだけど、印象的な場面が多くてハッとさせられます。宮沢賢治さんの中にはいつでも妹の影があるんですね。死の世界がいつでも間近にあって、怖いけど目が離せません。アニメの方も見て見なければ!

2016/12/07

迷い猫

宮澤賢治の童話を映画化したもののノベライズという、ツイストしている作品。自己犠牲、一人は万人のために、といった原作のテーマば出ますがかなり薄まっている印象。もう少しなんとかならなかったか、とは思いましたが映画ではどうなてるか気になるところです。劇中のイーハトーヴ市の街は盛岡市かな、とか大学は岩大なんかな、とか想像しながら読みました(^-^)

2012/07/13

サラサラココ

小2、学校図書館の本。表紙の絵を見て、一瞬、ジョバンニ?と思った。スケールの大きい物語。最後に、幼稚園で音読していた、雨ニモマケズ・・・の詩が載っていて、やはり音読していた。

2020/11/01

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