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科学者 レイチェル・カーソン (こんな生き方がしたい)

科学者 レイチェル・カーソン (こんな生き方がしたい)

科学者 レイチェル・カーソン (こんな生き方がしたい)

作家
小手鞠るい
出版社
理論社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784652049327
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科学者 レイチェル・カーソン (こんな生き方がしたい) / 感想・レビュー

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ちゃわん

子どものころ「伝記」を読むのが好きだった。今回著者が作家の小手鞠るいさんということで、久々に伝記を手に取った。「あんた変だよ」と言われそうだが、涙しながら読んだ。こんなにも一生懸命な人が過去にいたんだと思うと、素直に感動する。タイトル「こんな生き方がしたい」と思わせる要素の欠片もない自分の人生を省み、無謀にも「これから何が出来るだろうか?」と思いを巡らせたりもする。そして必ず「あの時もっと勉強しておけば良かった」と思う。挫折した「沈黙の春」、もう一度読もうかな。

2014/08/09

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私-図書館》【再読】知ってるつもりというTV番組で紹介されたが、全く知らなかったから、読む。沈黙の春を読んだ後あらためて読む。やはり、人災の恐怖を感じた。

2014/08/11

バッカス

決めた!!「沈黙の春」読む!この本は子ども向けに書かれた優しい伝記なのだが、レイチェル・カーソンの真っ直ぐな生き方は、子ども向け表現でも迫力。時々泣いてしまった。レイチェル・カーソンって中学英語の問題集に出てきた名前。「沈黙の春」もその時知った。中学英語、まさに世界への扉だったってことだ。

2019/12/17

ジュースの素

レイチェルは自然を大切に考える両親の元に育った。特に、母マリアは男女に関わらず勉強や仕事に打ち込む必要をレイチェルの幼い頃から教えた。貧しいながら賢明な努力で作家と科学者として社会に自然の豊かさや素晴らしさを伝えた。とりわけ、沈黙の春やセンスオブワンダーは今も世界中で読まれている。

2015/07/07

田中寛一

『センス・オブ・ワンダー』や『沈黙の春』で知られるレイチェル・カーソンの子ども時代から亡くなるまでの様子が、いきいきと描かれている。カーソンの傍にいて書いてるみたいだ。子どものうちから小説を書たり、自然に満ち溢れた生活をしている様子や、作家、生物学と目標を変えることもあったが、どの分野でも才能を生かし、それを支える人に恵まれている様子を感じることができた。特に農薬散布が自然に与える悪影響に目を潰れなくなり『沈黙の春』を書き上げたエネルギーと芯の強さには感動する。『センス…』から引用されている「地球の美しさ

2013/03/25

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