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オンナらしさ入門(笑) (よりみちパン!セ 27)

オンナらしさ入門(笑) (よりみちパン!セ 27)

オンナらしさ入門(笑) (よりみちパン!セ 27)

作家
小倉千加子
出版社
理論社
発売日
2007-04-10
ISBN
9784652078273
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オンナらしさ入門(笑) (よりみちパン!セ 27) / 感想・レビュー

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なお

図書館本。オンナに産まれて後悔させる様な感じでした。こんなに卑屈にならなくても…サッカー選手もいるし、できるオンナもいるよねぇ( ・ε・)ま、できる人は結婚が…とか言うので、何だろうこの本。

2016/11/02

たかこ

タイトルに(笑)と入っているので、面白おかしく書いてある本かな、と思ったら大間違い!結構な衝撃を受けた。今から10年程前の本なので、今の小中学生には合わないかもしれないと思う。けど、その親世代である私には、ずしんと来た。親の価値観がわからない!と苛立つ女子には、読んでほしい。「女の子らしく」という社会通念をなんの疑問も持たずに育ち、女子社会を楽しんで来た私だけど、この歳になって、性別役割分業に苦しめられた。もっと早く、女の子らしさ、女性らしさ、母らしさの呪縛から逃れられていたら、人生違っていたかも、と思う

2019/03/02

しおり

期待した内容からは微妙なズレあり。世界は二つに別れるという考えに異を唱えたい。「オンナらしさ」の正体は分かりやすくて良かった。

2013/03/31

ハナ

おもしろいけど、読んでて楽しくはない。自分が今まで経験してきたイライラむかむかをまた味わうような気持ちになった。もう読みたくない。

2012/12/09

Uta Yamacta

後半部は印象的な言葉が散見されたので以下に意訳。 「女の子の国」は大変。 男の子は闘いから逃れるために「ひきこもる」。女の子は「家事手伝い」という名を借りてひきこもることができる。 男の子は何かを「鑑賞」することにあまり感動を覚えない。最高の鑑賞は女の子を鑑賞することだから。男の子の娯楽は「観戦」が多い。 男の子は勝つことによって「達成」と「恋愛」の両方を手に入れられる。女の子は喜んで負けにいかないと「恋愛」は手に入らないし、「恋愛」を手に入れれば負けたくないという「達成」を捨てなければならない。

2012/08/24

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