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西遊記<13> 風の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ)

西遊記<13> 風の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ)

西遊記<13> 風の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ)

作家
斉藤洋
広瀬弦
出版社
理論社
発売日
2019-06-15
ISBN
9784652203118
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西遊記<13> 風の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ) / 感想・レビュー

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はちがみっつ

弥勒菩薩の所から逃げ出した童子の変化した妖怪の話と、沙悟浄と玉竜が蟒蛇を退治する話の二話。 どちらも悟空は結局は優しい。天の理と人間界では考え方が違う、その中で素っ気なくも筋を通す為の優しい嘘を突き通す悟空。 沙悟浄が珍しく主役級の活躍。

2020/07/14

大谷

悟浄贔屓の身としては、悟浄と玉竜の活躍を期待していたのに、結局悟空が全部持っていってハンカチ噛んだ。格好良すぎて憎らしい。 一般人視点の、化け物3人を侍らす三蔵法師の激エモ挿絵が最高。 弥勒菩薩はやばい。

2019/07/22

joyjoy

「ああ、自分は自分は修行しているなどと思うような修行は、そもそも修行ではないのです。修業とは日々の暮らしの中で、自然にするものです。そう思いませんか、大聖。」いいね、弥勒菩薩。

2019/07/23

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